原石青眼楽しいよってnote
はじめまして、またはお久しぶりです
Lotusです
今回はみんな大好き青眼のお話です
ただ、烙印や粛声と違って
練度 無し
実績 無し
運 無し
だが愛はある
の美緒48歳なので今回ものんびり読んでください
今回のnoteは
・原石青眼の魅力
・妨害の撃ち方
・展開中に考える事
・原石青眼を使う上での注意点
・小ネタ
・採用候補のカード達
・今後
の7点でお送りします
遊戯王初心者にもおすすめできるとても"良い"デッキです!
毎度のことですが、基本的な知識は前提で話していきます
(相変わらず初心者に優しくない筆者である)
全文無料です!
このnoteで青眼使いが増えたら嬉しいですし、青眼の理解度が深めることができたら幸いです
(なんか変なこと言ってたら生暖かい目で見てください)
※4/17に以下の項目を追記・項目の整理を行いました
・魅力の項目にいくつかの追加(エクストラデッキの固定枠など)
・小ネタの項目にいくつかの追加
・採用候補カードの項目にいくつかの追加
●構築

私が現在使っているレシピになります
大方テンプレートなものですね
自由枠はγのセット、マグナムート、穿光2枚目にしています
γは最強誘発として評価して
マグナムートはパワーの高い誘発として
穿光2枚目は純粋にこいつのパワーが高するからです
こいつがあるからこのデッキは強えんだ
▼原石青眼の魅力
原石青眼の魅力は大きく4つです
・青眼が大活躍する
・増G含めその他誘発受けの良さ
・圧倒的な自由枠の多さ、それ故の対応力
・永続によるリソース
・取れる選択の幅広さ
この強み、どこかで見た気がしますね…
はい、粛声ともろ被りしてます
にもかかわらず、自由枠、誘発受けにおいて粛声を上回っているので一部の人からは粛声の上位互換と言われていますワイトもそう思います
逆に粛声の方が優れている点はサウラヴィスの存在と結界と祈りによる盤面強度くらいですね(まだ評価できる点があるだけ良いんだけどね…)
とは言ったもののマスターデュエルはOCGとは違う歴史を歩んでいるのでもしかしたら粛声の方が活躍する未来も…あるかもしれない…
さて、かつての粛声使いの戯れ言はここらへんにして魅力を詳しく語っていきます
・青眼の白龍が活躍する
遊戯王の顔といえばこのモンスター!
ブルーアイズ・ホワイトドラゴン!
原作では海馬に「神をも超越したしもべ」とまで言われています
すごい(KONAMI感)
このデッキのエース、メインアタッカーは間違いなくブルーアイズなので原作ファンにはたまらない魅力ですね
余談ですが私の一番好きなイラストはこちらです

絶対にマスターデュエルには実装されないであろう悲しみ…
・増G他誘発の受け
粛声の上位互換と言われる所以の一つです
このデッキはギミックを引けば引くほど貫通力が上がります
雑に言うと、ベリルが止められても賢士が、賢士が止められても乙女がという具合ですね一方粛声…
G受けについてですが穿光という最強カードのおかげで通常モンスターさえ確保できれば最低限の妨害になるので大体は1ドローで止まれます
フワロス受けはさらに良く、ベリル+乙女なら効果を駆使して1ドローで精霊龍にさえなりえます(後述します)
ミッドレンジ最高!
ところで、皆さんこう思ったことはありますでしょうか
無効系1枚しかない時に
「青眼に繋げられたくないからアナザーベリルをスルーして精霊に無効系を打とう!」
と
えー、半分正解で半分不正解です
まず、アナザーベリルへの無効をスルーした時点で穿光(+天球)の妨害が確定します
それを超えられないハンドだった場合は即座にアナザーベリルに打つことをおすすめします
皇脈から入られた場合にはベリルに打っても天球は確定しますが…
で、精霊に無効系を打たれた場合ですが
乙女or祈りなら貫通できます
やり方
乙女の場合
精霊皇脈穿光からスタート
乙女ef真の光貼り付けef祈りセットef賢士と威光サーチ賢士ef精霊を墓地に送り青眼ss
乙女efss2体で精霊龍
祈りの場合
同条件から
祈りef乙女と轟臨サーチ乙女ef真の光貼り付け
轟臨ef青眼ss乙女efss2体で精霊龍
真の光ef威光セット
皇脈ef青眼ss精霊と2体で天球
と、結局
穿光精霊龍威光(祈りの場合は天球も)が構えられてしまうのです
穿光を許容して賢士を腐らせるか、穿光を止めて青眼の展開を許容するかの差です
まぁこれなら普通にベリルに無効系が安牌だと思います
・圧倒的な自由枠&対応力
ご存知の通りこのデッキは現環境のデッキ基準だとめちゃめちゃに自由枠が多いです

真面目にこの22枚さえあれば原石青眼として戦えます(しかも貫通力が落ちない)
つまりあとの18枠は自由枠、メタカード入れ放題です
「俺馬鹿だからわかんねえけどよぉ
そんなことがあできちまったら
苦手対面なんて無いんじゃあないのか?」
と、思うかとしれませんが理論上そうです
1強環境なんかが出来上がったらこの18枠にふんだんにメタカードを積んで全然戦えると思います
ただ現実はそう甘くは無く、基本的に遊戯王は環境が群雄割拠しています
なのでより広い範囲を見ることができる手札誘発が採用されるということです
恐らく現4月時点での事実上の固定枠はこうなっていますね

逆にメタ読みを間違えればどのデッキにも負け得るのでそこは注意しましょう
・エクストラデッキの自由枠
実はエクストラデッキにも自由枠があります

これに+でもう一枚精霊龍から出せるカードの計9枚が固定枠となります
自由枠6枠
かなりの自由枠があります
超融合の択やもう少しリンク体を増やすことだってできます
「え?赤き竜は?」
と思うかもしれませんが個人的に「必須枠」「固定枠」とは思いません
MDというゲームの都合上存在している限り天盃龍が強いゲームなので私は採用していますが
別に無くても勝つとき勝つし…
後述しますが後々、この8枠に+2くらいカードが入ります
どちらも強いので入れることになるでしょう
・永続と穿光によるリソース
The王道ミッドレンジなこのデッキ、3ターン目の出力が他のデッキに比べて中々高いです
真の光を起点にタイラントの罠回収、原石達の無限リソースで4ターン目に入ろうとギミックの妨害が大きく減ることはありません
精霊龍・威光・穿光の妨害は帰ってくるわけですからね
長期戦になってこのデッキに勝てるデッキはほぼ無いと言っていいでしょう
現環境じゃあそんな長期戦にはならないけどな!
それでも誘発の投げ合いでお互い止まった状態なんかの受けの広さ及び経線能力は間違い無くこのデッキの強みの一つです
穿光と威光はそれぞれゲーム上・枚数上で強力な妨害カードとなります
それが毎ターン帰ってくるのですから毎ターン0:1またはそれ以上のアドバンテージを取り続けられます
こうしてアドバンテージをじわじわと広げ
それがミッドレンジデッキの強みです
本来ミッドレンジというデッキタイプは初速の妨害は多くないので初速でゴリ押せば勝てるはずなんですが…
なぜかこのデッキは初速の妨害も多いです。なんで?(なんで?)
まあW精霊龍とか立てるデッキがミッドレンジってのも変ですが
個人的にこのデッキのデッキタイプは
アグロミッドレンジコントロール
だと思ってます
全部持ってるってやつです
現環境で一番カードゲームを味わえるのはこのデッキだと心の底から思ってるので本当にこのデッキは気に入っていますしおすすめできます
・取れる選択の幅広さ
後述の展開中の考えの項目で解説しますがこのデッキは取れる択が非常に多いです
例を挙げると
原石初動で天球を立てるか
どこまで展開を伸ばすか
W精霊龍にするかしないか
精霊龍で誰を出すか
等です
これらをメタや相手から飛んできた誘発からどの妨害を立てるか取捨選択していく
というのもこのデッキの魅力です
カードゲームの楽しさの一つを存分に楽しめます
●妨害の撃ち方
このデッキの妨害は
・精霊龍の2体同時特殊召喚封じ
・精霊龍の墓地効果無効
・究極霊龍の場の発動無効
・シフルのモンスター無効+破壊
・天球のバウンス
・穿光の無効除外
・威光の1〜2枚破壊
です
書いてて思いましたが種類多いですね…
この中から初手、受けた誘発によって構える妨害を選ぶことになります
私の粛声note(120いいねと大好評で大変ありがたい限りです)も見た人なら薄々勘付いている人もいるかもしれませんが、
妨害のあてどころは粛声に同じく
「相手の止める」のではなく
「相手の攻めを捌く」
つまり、自分が生き残る様に妨害を打つ
ということが重要だと思っています
当たり前ですな
と、言いつつもこのデッキの妨害数がバカにならないのでひたすら潰すのも無しではないんですよね
それでも、原石でしか動けない、Gを通されて最低限の妨害しかないって時には必要な考えです
粛声noteからの引用になりますが
「勝ちたいと思うなら自分も相手も知りましょう」
対戦ゲームにおいて必要なことです
で、その自分の考える妨害の打ちどころ、構える妨害は次の項目で話していきたいと思います
▼展開中の考え、対面の理解
このデッキは粛声と違い展開を伸ばす小テクはほぼ無いのでその代わりに誘発受けの話をしていきたいとおもいます
誘発受けですが先述通り、ギミックを引けば引くほど貫通になります
例えばこんな手札
・例➀

あなたなら何から動きますか?
この手札なら無効系1枚なら脳死で貫通、皇脈のうららも貫通、賢士でチューナーも確保できるためビステも貫通可能、Gはうららで弾ける
なら考えるべきはうららの喰らいどころ、無効系2枚持ち、聖王2種、ニビル、ドロール、PSYフレームが主なものになりますね
(一応体感の喰らう順に並べました)
まずはうらら(とドミナスパージ)から
この手札で一番食らいたくないうららの打ちどころは…
青き眼の精霊ですね
なのでこの手札で最初に使うべきは皇脈ですね
「アナザーベリルとどっちでも良いんじゃ?」
と思うかもしれませんが、パージ+泡影の場合アナザーベリルから動くと皇脈が残らなくなってしまいます
なので、これは恐らく一貫すると思います
流石にうららあったら皇脈に打たれるでしょう
ベリルから動いたら穿光を伏せることになるので精霊にうららをもらう可能性が高まるので
で、通った場合のサーチ先ですが恐らく穿光を選ぶでしょう

ここで、穿光をサーチした際の裏目を考えてみましょう
まずは無効系があった場合です
その場合、アナザーベリルへの無効はスルーされる可能性が高いです
その場合、精霊に打たれる可能性がかなり高くなり皇脈がただのうららチェックになってしまいます
アナザーベリルをサーチした場合は1枚目はアナザーベリルに打たれるでしょう
原石の妨害を優先するか、青眼の妨害を優先するかという話ですね
それからもう一つ、少ないケースですがドロールを打たれた場合ですね
その場合、アナザーベリルns皇脈で青眼ssで天球にするか否か、になるのですが
皇脈でアナザーベリル2枚目をサーチした場合、ベリル1枚を抱えたまま穿光アクティブ+天球にできるので安心感が上がります
逆に穿光サーチが良い択は無効系2枚持ちの時です
これなら精霊に無効系を打たれても穿光の妨害が残るため、アナザーベリル2枚目より良い卓と言えます
ここで注意点なのですが、皇脈とベリルは重ね引きしても妨害数は伸びないということです
覚えておきましょう
それから、今回は青眼側のカードを引いているので精霊へのうららを警戒して皇脈から使いましたが、原石側しかないならアナザーベリルから私は使います
通れば穿光セットし、皇脈でベリル2枚目をサーチして、天球+穿光を作ります
今回は無効系2枚と無効系1枚だとまぁ1枚だけの確率が高いだろうと考えたとして、アナザーベリルをサーチします
アナザーベリルnsefが通りました
では穿光をセット
精霊をlsefまで通りました
賢士nsef乙女サーチ乙女効果
ラグ無し!
ここまで来たならあと警戒するならニビルですね
では…乙女蘇生と真の光を残して精霊龍まで来ました
ラグ無し!
恐らく何も無いでしょう
ここで選択肢があります
W精霊龍をするかしないかです
何もない!良しッ!最大展開じゃあ!てのも悪くないですが、穿光まであってもサレンダーしないのは少し考える余地があります
簡単に言うと手札に手数がいっぱいある、超融合等のまくり札を持っているのどちらかの可能性があると言うことです
実際超融合はメメントやティアラ、烙印が入れてくるであろうと予想できます
てことで今回は精霊龍単騎でターンを返しましょう
(相手が後手をとってきたなら捲り札天盃読みでW精霊龍まで突っ走ります)
穿光は手札の原石を見せれれば発動できるので相手スタンバイに青眼の蘇生もしなくていいですね
と…こんな事を考えながら展開できたら理想的ですね
といいつつ、私も毎回こんなに考えているわけじゃないので…
こういう読みが近況のメタゲームから読み取りより正確にできるようになることが「上達する」ということの一つなのかなぁとか思ってます
今回は誘発無しで考えましたが実戦で誘発飛んでこない事の方が珍しいので食らうたびに
「これ貰って、ここにこれ来たらキツいからケアできるようにしよう」とかができたらいいですね
・例②

ではこの手札で展開を考えて行きましょう
まずはアナザーベリルns!
泡影!
うむ、じゃあ精霊!
ラグ無し!
乙女!
ラグ無し!
じゃあ霊堂!精霊効果!青眼ssしたい!
ドミナスインパルス!
さて、誘発を2発打たれてしまいました
なんでベリル1枚で2誘発受けれるんですかね
それは置いておいてドミナスインパルスを受けたことで相手のデッキが予測できる&警戒すべき誘発がグンと減ったのがわかりますか?
皆さんご存知の通り、ドミナスインパルスには制約があります
地・風・光の効果が使えなくなりますね
と、言うことはこれらの影響を受けないデッキ
想定できるのは天盃龍、炎王、ラビュ、大穴で氷結界やシャークになります
また、ドミナスインパルスが発動されたのでこれ以降、ヴェーラーニビルは飛んできませんね
現環境で多いのはやはり天盃龍なのでそこを警戒するとして雀荘+ネーム、ネーム+開門を押さえ込める盤面を作りたいですね
それと、相手の残り手札がドロー込みで4枚
誘発もう一発か捲り札1枚と手数2種は想定したいです
誘発もう一発を考えるならマグナムートくらいになりますね
泡影2枚目あったら精霊に打ってると思うので
マグナムートは打たれたらかなりキツいですね
手数を抑えきれるかわかりません
ですが!

少し時を巻き戻してみましょう
乙女効果の時、ラグが無いことがわかっていますね?
ということはマグナムートがない可能性が高いということです
もちろん相手が上手でチェーンONOFFを使いこなしていた場合は断言できませんが一定の安心感にはなります
ということで展開を続行しましょう
では次に返し札(羽根ライスト超融合辺りかな?)を警戒しましょう
では、墓地に祈りを埋めて置きたいので祈り、賢士&轟臨と経由して
最終的に精霊龍+ヴェーラー2発+威光でターンを返すことになりました
やはりマグナムートは無かったようですね
さて、相手のドローフェイズですが
精霊龍の効果を使うか悩みどころですね
あなたはどうしますか?
精霊龍を残すメリットは羽根ライストを打たれた際、真の光のデメリットを消せること
究極霊龍にするメリットは羽根ライスト開門等を直接止められること
私は精霊龍の効果を使うと思います
理由として羽根ライストが打たれた際、威光まで流されてしまうのがまずいと判断できるからです
また、天盃龍ではなく炎王、ラビュだったとしても
炎王なら初動を止められる、ラビュなら威光と3ターン目のバロネスの着地まで辿りつけるので究極霊龍にならないメリットがあまり大きくないためですね
対面に戻るとさっそく羽根が打たれました
当然究極霊龍で無効
元禄召喚!
メイン終了!
もうこの時点でチュンドラ、雀荘が無いことがわかるため怖いものは開門のみですね
開門はss先を威光で潰せば良いのでヴェーラーを2発打ち元禄を止めちゃいましょう
その後、バトルフェイズに開門が打たれました
想定通り、着地先を威光で狩って相手がサレンダーしました
振り返って見ると相手の手札は
「泡影、ドミナスインパルス、羽根、元禄、開門、未確定(恐らくパイドラやトラドラと推測できます)」だったことになります
めちゃめちゃ強いですね
ケースバイケースではありますが雀荘+元禄だった場合なんかは究極霊龍になっていなければ負けていたかもしれませんね
と、私はこんな風に展開を考えていますよ
というお話でした
もし、参考になれば幸いです
それから「これこうでも良いんじゃない?」などあれば教えてください()
▼注意点
原石青眼を使う時の注意点を紹介します
まず、縛り系ですね
このデッキの主な縛りは以下になります
・青き眼の精霊のドラゴン縛り
・轟臨のドラゴン縛り
・皇脈の発動縛り
・ドミナスパージの縛り
順番に少し解説していきます
・青き眼の精霊

このカードが場にいる限りドラゴン族しか出せません
基本的にはあまり気にならないですが、
この縛りによってリトルナイトにいけないことは注意しましょう
そしてここの小ネタですが精霊に無効系を受けた際、ドラゴン族縛りが解除されるのでこのカードを素材にリトルナイトを出すことができます
使うことがあるかもなので覚えておきましょう
・青眼龍轟臨

発動後、EXからドラゴン族しか出せなくなります
バロネスや霊使いが出せなくなるので出したい場合は先に使っておきましょう
そして忘れがちな②の効果があります
いずれかではありますが、この効果でタイラントはもちろん出す先に指定が無いので空隙とかも出せるので頭に入れておきましょう
・原石の皇脈

③の発動後、場のモンスター効果が使えなくなります
これは広く知られていますが墓地の乙女は起動できるので覚えておきましょう
賢士+ベリルなどの際はニビルケアに、
乙女+ベリルならフワロス受けに重宝します
それぞれのやり方ですが
前者は乙女の墓地効果を残して精霊龍を立ててラグがあればメイン終了宣言
ニビルが打たれたあとに皇脈と乙女を合わせて2体目の精霊龍を立てることができます
ラグが無ければW精霊龍にいけばいいのでこの場合は乙女温存し得ですね
地味にビステケアにもなります
後者ですが、ベリルnsの処理後に打たれたとしましょう
ベリルの隠された②の効果

を使い、青眼を落とし
乙女効果で真の光→祈り→ヴェーラー+威光をサーチ
皇脈効果で墓地から青眼ss乙女ss2体で精霊龍という感じで
フワロスを受けたのにも関わらず1ドローで精霊龍+穿光+威光+ヴェーラーを構えることができました
やることがあるかもしれないので覚えておきましょう
・ドミナスパージ

発動後に闇・水・炎が使えなくなります
このデッキだと
うらら、マグナムート、リトルナイト、アニマ、ティフォンが起動できなくなります
忘れたらとんでもないことになりかねない場合があるのでしっかりと覚えておきましょう
▼小ネタ
上の項目で既にいくつか小ネタは喋りましたが他にこんなことできるよってのを少しだけ紹介します
・穿光はドライバー素引きで起動できる
ドライバー素引きしても穿光の発動条件満たせるよ〜っていう

・非アクティブの穿光とGを持っている場合は穿光を伏せよう
これは単純でGが通った場合に原石、通常モンスターを引けば穿光がアクティブになるので伏せましょうという話です
・ドミナスパージを伏せるか否か
私個人の意見としては伏せなくて良いと思います
このデッキはドミナスパージの影響を受けづらいから入っているわけで、
伏せてしまうと手札誘発の強みである奇襲性が損なわれるためですね
あと一応手札に持ってたら羽根ライストで飛ばされないし…
・青眼魔法罠の素引き
青き眼の祈りはデッキに関連カードが無ければ使うことができません
つまり、轟臨と威光を両方素引きしてしまった場合打てなくなってしまいます
(真の光はサーチできる)
ち○ぽ
事故です、諦めて次に行きましょう
・穿光のセット効果
当然ですが、穿光のセット効果は1ターン目から使えます
なのでアナザーベリル+祈りor乙女の場合、祈りのコストを穿光にすることでコストを実質タダにできます
これは結構使います
覚えておきましょう
・乙女で展開を伸ばす

展開型を使っていた人は知っているでしょうが乙女の③の効果は自分で対象に取っても発動できます
霊堂、賢士の手札の効果で対象に取れるので展開を伸ばす手段として覚えておきましょう
・4200タイラント
たまに4000きち〜って時、あると思います
そんな時に使うものです
超簡単でタイラントを対象に霊堂で青眼を落とせばいいのです
3400+800で4200
4000ラインを突破するときに使うので覚えておきましょう
・究極霊龍ビステ&墓穴ケア

意外と忘れられる➀の永続効果
これがあるとビステや墓穴が不発にできます
使う場面としては
こちらのGの発動に相手が墓穴を打ちました
それにチェーンして精霊龍で究極霊龍を出す
という感じです
結構使いどころがあるので覚えておきましょう
・皇脈後の真の光にうさぎ
えー、少し前にやらかしました
皇脈を使ってW精霊龍を立てた後に真の光にうさぎが直撃し、盤面が消し飛びました
真の光は皇脈前の精霊龍が立ったあとにしましょう
▼採用候補カード
ここではこんなカード良いよって言うものを紹介していきます
・ネオカイザーシーホース

青眼側の初動のかさ増しとしての役割り、それからマグナムートからサーチできる青眼側の初動になります
普通に採用してもいいのですが、霊堂で追加召喚できないので、アナザーベリルと召喚権を食い合ってしまいます
なくてもあまり問題無いし、入れても1枚かなと言う感じです
・レドックス

黄金櫃とセット採用で、原石側のかさ増しとなります
実際入れている人を見たことがあります
ただ、先述の通り原石側の重ね引きは強いわけではないので構築理念次第という感じになるでしょう
・PSYフレームδ(その他誘発)

パワーの高い誘発の一つです
ミラー想定だと皇脈と祈りに打てて、その他対面でも一定の仕事が期待できるのでおすすめできます
少し前まで私も入れていました
が…このカード一発で止まるわけではないので私は穿光2枚目にして手札の質を高めることにしました
こちらも構築理念によってはありだと思います
・灼銀の機竜

レベル9シンクロの除去要因です
バック割りに使われていますね
後々とある超良いカードが来るのでそいつに席を奪われることになりますが現時点での採用価値は充分にあるでしょう
・光霊使いライナ

ミラーで仕事できるカードです
ただ、炎系のヒータのようなアホみたいなことはできないのでこれもお好みですね
・究極融合

祈り、真の光で持ってこれる3種類目の青眼魔法です
融合と除去ができるかなり優秀なカードです
ただこちらもネオカイザーシーホース同様無くても強いというのがあります
こちらもお好みです
あとこれを入れるならタイラント2枚目入れたいですね
・墓穴の指名者

先攻のパワーを上げてくれるカードになります
私は「Gを弾かなくても勝てるデッキである」という認識なので採用していませんが、構築理念次第では全然入るカードになりますね
・強靭!無敵!最強!

文字通り青眼を「♪君は強靭で無敵の最強♪」にしてくれるので天盃龍対策としてのカードになります
通ったら大体勝てると思います
因みに天盃龍使いもほんとうに強靭で無敵で最強だったと語っているので信憑性はあります
天盃龍撲滅し隊なら採用価値も充分にあるでしょう
▼今後について
ここでは原石青眼がこの先どのような歩みをするのかを少しお話します
・強化
えー、このデッキあと2ピース残っています
その1枚がこちら

精霊龍から出せるバック破壊カードになります
使ったことのある人なら思うことがあるでしょう
「バック破壊が…欲しいッ!!」
と
その要望にJUST COMMUNICATIONしてくれるのがこのカードです
おまけに破壊時に墓地から魔法カードを回収してくれます、いたれりつくせりです
それから…

こちらです
「何が強いの?」と思うかもしれませんが
「光属性ドラゴン族シンクロで守備で殴れる」というのが強いのです
そう精霊龍から出して打点になってくれるんですね
キルラインを大幅に下げてくれるのでこちらも地味ながら優秀です
実装が楽しみですね
・新たな環境デッキ
デッドネーターハラスメント、通称デドハラ
聞いたことはありますでしょうか
ライゼオル、そしてM∀LICEが近い未来マスターデュエルにやってきます


本当にざっくり紹介するとM∀LICEが斬機レベル20、ライゼオルはエクソシスターレベル50だと想像してください
M∀LICEは全身1.5サーキュラー、ライゼオルは全身マルファです
つまり超超超強いです
そんなやつとこのデッキはやりあえるの?と思うかもしれませんが
やれます
恐らくこいつらが来るころには現在の固定枠のいくつかが外れることになるのでその枠で対策していこうという感じです
というかこいつらが暴れてる中でも注目されていたデッキなこと+現在のOCGでも前線をはれるデッキなのでこのデッキの息は長いでしょう
規制がなければね
最後に
以上でこのnoteは終わりになります
久々に思考の言語化ができて書いていて楽しかったです
遊戯王におけるやり取りの面白さが体感できるデッキなので興味が湧いたら是非組んでみてください
先述のとおり、息は長いので組んで後悔しないでしょう
また、マスターデュエル特有のタイプに派生する可能性もあり、それも楽しみですね
もし、このnoteを読んで参考になったとか、青眼使いたくなったとか思って頂けたら幸いです
ここまで読んでいただきありがとうございました
