GWブリッジを臨む公園を歩く
暖かったり寒かったりと日ごとに違った陽気で春の訪れを感じる。今日(19日)は30℃近くまで気温が上昇し、暑いくらい。屋外ではほとんどの人が半袖で過ごしていた。
快晴だった数日前には、ジョージ・ワシントン・ブリッジ近くの公園で散歩した。写真の記録としてここに残しておく。

ウィキペディアによると、この橋が開通したのは100年近く前の1931年。和暦では昭和6年で、日本では川端康成の「雪国」の冒頭で知られる「国境の長いトンネルを抜けると~」の清水トンネルが開通した年のようだ。
ジョージ・ワシントン・ブリッジの柱の間の長さは1067㍍で、当時は世界一だったそう。近くで見ると確かに大きく感じる。特に柱が高い。
そして、通行量が半端ではなく多い。橋げたは2層構造になっているが、上も下も車が所狭しと並んでいる。1日の車両通行量が世界一多い橋だそうだ。


当たり前だが、栃木県茂木町の実家近くにある大瀬橋とは全く違うな〜と。これもこれで良い雰囲気だけど。

以前近くに行ったことがあったので、清水トンネルの写真があるかなと思って探したがなかった。というか、土合駅が清水トンネル内に位置していると思っていたが、調べると新清水トンネルのようだった。

こんな感じで特段書くことがないので、おしまいにする。気温の変化が大きく大変だが、体調管理には気を付けたい。
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