藤の花が風に揺れて【写真と文】
藤まつりに行ってきました。
現地へ着く前には様々な誘惑(SAの美味しいもの達)があり、やはりこれだけは空きっ腹でも飲んどこうと…。
「これ」とは、ずんだ茶寮のずんだシェイクでございます。

いつもなら、ノーマルな?ずんだシェイクを注文するのですが、旦那はんが「エクセラにしろ」としつこく言ってきて私に五百円玉を握らせてきたので、出資者からの要望を無碍にもできずホイップクリーム&ずんだソースのせのエクセラを頼んだのであります。
いただいてみた感想は、当然「うまし!」なのですが、ずんだ茶寮のお隣にあるスタバのマークを眺めながら飲んでいると、なんとなしにフラペチーノ感が手元のシェイクへ降りてくるような……。
さて、あんなに強くエクセラを薦めてきた旦那はんでしたが、自分は糖尿の数値を気にして少ししか飲まず、ホイップクリームに至っては手もつけないという。
ならば私はノーマルなずんだシェイクを飲みたかった。あくまで個人の好みとそのときの気分ですが、
「わっちは普通のずんだシェイクが好きでありんす」
と、べらぼう(大河ドラマ)の瀬川ファンは思ったのでした。
おっと…藤のことを書くはずが、久々の砂糖沼ネタで加減がわからなくなり、まさかのここまでで500字超え。
藤まつり会場(埼玉県加須市・玉敷公園)に到着すると、イベントや出店もあって人々で賑わっておりました。
最初に見たのはピンク色の可愛い藤。


肉眼で見たときはもう少し紫の藤との違いがわかったのてすが。
藤棚の下に入ると、世界がファンシーなピンク色に染まって何とも乙女な気分になりました🤭💕
白い藤の花は、程よく花開くまでもう少しといった具合でした。清らかな佇まいが素敵です。

他の藤の花がやや枯れて散ってきた頃に白い藤が来場者を
「まだ咲いてる藤ありますよ~」と
迎えてくれているかのようで
そして、大きな大きな藤棚!



藤の花を浴びている気分
藤の花の下に入ると、スッキリとした上品で清らかな香りが微風とともに通り抜けてゆきます。
藤の花と香りには魔除けの効果があり、藤まつり会場のお隣にある玉敷神社では藤の花の香水瓶が御守りになっていたり、藤デザインの御朱印帳や御守りがあって美しかったです。

ナナホシでもないしニジュウヤホシとも違う
調べたところ、おそらくナミテントウ

画面左下に「焼和栗🌰」の文字が!
私としたことが……見落していた
焼和栗は見落してしまいましたが、藤まつり会場には地元のお店がテントを出していて、和菓子屋さんの柏餅と草餅をしっかり買って帰りました。
餅達の写真、撮り忘れた。←柔らかいうちに食べようと、そればかり考えて😹

ゆるゆるのんびり会場と神社を歩いているうちに
青空が覗いてきました✨
この日は気持ちのよいそよ風が時折吹いてきて、長~い藤の花の裾が少~し揺れて、私たちを藤棚の中に招き入れてくれている。そんな藤日和でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました🐞🍀
