苦手な「しゃべる」を、ちょっとやってみた ~さくらさんがくれた“はじめて”~
さくらさんには、いろいろな“はじめて”をプレゼントしてもらっています。
「note」でチップを贈ってくださったり、お手紙エッセイ本にサインをさせていただいたり、Amazonのプレビューを投稿してくださったり。そして、この夏には「stand.fm」アプリを使って、ラジオ収録まで。
今回収録したのは「すまいるスパイス/あなたの声を聴かせてください♪」という番組です。
さくらさんとの出会い、以前さくらさんにインタビューさせていただいた時のこと、私のお手紙活動について。1年後の自分へのお手紙やふきだしお手紙のこと、お手紙エッセイ本の出版についてもお話ししました。最後には、お互いに短いお手紙を書いて、読み合うことも。
よかったら、聴いてみてくださいね。

さくらさんと
神居ピリカさん
こーたさんがnoteでご紹介くださいました。
すまいるスパイスとは?
noteのラジオチーム、そのメンバーでつくっているラジオ番組。チームリーダーは神居ピリカさん、編集はこーたさん。
私は、しゃべることが苦手です。その場で考えて答えるような、即興性のあるやりとりになると、「答えなきゃ」と焦ってしまって、途端に言葉が出てこなくなります。だから、書くことをコミュニケーションのメインにしています。と言っても、書くことも得意ではありません。「しゃべるより、まだまし!」という感じです。
だから、今回ラジオにお声がけをいただいた時は、「ラジオでしゃべるなんて!」と、直前までドキドキしていました。本当に、直前まで!
それでも、「やってみよう」と思えたのは、さくらさんだったからだと思います。さくらさんは、演劇に関わっていたり、朗読をされていたりと、さまざまな表現やコミュニケーションを楽しんでおられる方という印象があります。だから、事前の打ち合わせで、「実はしゃべることが苦手なんです」というお話を聞いてびっくりしました。
さくらさんとお話しする時はいつも、ご自身のペースで、心にフィットする言葉を丁寧に選びながら、しゃべっておられます。それが、とても素敵だなぁと思っていて。「しゃべることが苦手」というところがありながら、さくらさんはご自身の言葉で、丁寧にコミュニケーションをしている・・・・・・あぁ、私にとって憧れだったんだとも思いました。
実際に収録してみたら、楽しかった! さくらさんのおかげで、「今度は自分でもやってみたい」と思えたのでした。しゃべってコミュニケーションをすることに少しずつ慣れるために、ひとりでつぶやくような何かをやってみたいな、と。私にとっては、これもまた新しい“はじめて”になりそうです。
さくらさん、いつも“はじめて”をありがとうございます! ちなみに、以前「関西ウーマン」で連載中のコラムで取材させていただいたことがあります。

vol.1 納豆のフタに描く、日常のお手紙編
https://www.kansai-woman.net/Column201949.html
vol.2 お手紙は再び届く編
https://www.kansai-woman.net/Column201951.html
vol.3 「お手紙」をいろイロな視点から見てみる編
https://www.kansai-woman.net/Column201953.html
vol.4 “いつか”が詰まった箱セット編
https://www.kansai-woman.net/Column201955.html
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