見出し画像

ワクチン接種、間に合った

2025年は65歳になった年で、年度初めに肺炎球菌と帯状疱疹のワクチン接種案内が来ていた。

暑い時期は避けて涼しくなってから、と思っていたら、夏が暑すぎてなかなか涼しくならず、そうこうしてるうちにインフルエンザの方が流行ってきたので、とりあえず11月にインフル、12月になってすぐに肺炎球菌の予防接種を受けて、あとは帯状疱疹なんだけど・・・。

帯状疱疹のワクチンについては、実はずっと迷ってた。
私は水疱瘡に、かかってない、多分。
水疱瘡のウイルスを保菌してない人には無意味なワクチンだというので、最初は「自分は関係ないな」と思っていたのだ。
ところが、かかりつけの病院で肺炎球菌のワクチン接種を受けた時に、「帯状疱疹ワクチンの案内も来てるんですけど、水疱瘡にかかったことないと思うので、受けなくてもいいですよね?」と訊いてみたところ、「あなたの世代は発病してなくても保菌してると思ったほうがいい」とのこと。
更に、帯状疱疹は歳が上がってからかかると後遺症が重くなる、と聞いて、やっぱり受けることにした。

ただ、それが12月の半ばごろで、コロナに近い副作用が出る場合があるというので、年末年始は避けることにしたのだったが。
年が明けてみてカレンダーを眺めると、1月は毎週なんかしらの予定が入っていて、その合間に注射で熱でも出たらちょっとマズイ、という状況で、その忙しさが一段落した今日、2月なら大丈夫だわと、帯状疱疹ワクチン接種をやってる近所の病院に予約の電話を入れた。

市からハガキが来てるので、帯状疱疹ワクチン受けたいんですけど、と言うと「生ワクチンですか、シングリックスご希望ですか?」

そうそう、生ワクチンなら1回で済むけど、2回に分けて受けるシングリックスの方が効果が高いんだったよな、と思い出し、「シングリックスでお願いします」と言うと、「えっ、じゃあすぐにでも来てもらわないと!」とちょっと慌てた感じで言われた。

市からのハガキの有効期限は今年度いっぱいの3月末まで。
シングリックスは1回目と2回目の間、2カ月は空けてくださいと書いてあるのは知ってたんだけど、
「え、もしかしてこれって2回目までを3月末までに受けないとダメってことですか?」
「そうなんですよ〜」
なんか、勝手に、1回目を期限内に受ければいいんだと思ってた😅

結局、「今日来てもらったら間に合いますよ、19時まで開いてますし、ワクチンありますから、来られますか?」ということで、そろそろ夕飯の支度に取りかかろうと思っていた時間に病院に行くことになった。

念のために息子にLINE。
「急に、今から帯状疱疹の予防接種受けて来ることになったから、夕飯ちょっと遅くなるかも。
副作用で熱が出たり気分が悪くなったりすることもあるらしいから、もしかしたら夜しんどくなるかも」

日もすっかり落ちて寒い中、着膨れして早足で病院へ。
完全予約制の病院で、遅い時間だったこともあったのか空いてたので、サクッと終わりはしたのだけど、早く帰って夕飯の支度しなくちゃとまた小走りで家に向かっていたら、あれ、なんか既にちょっと気分が変な感じが・・・?
めまいがするような・・・?
足がもつれるような・・・?

んなワケないじゃん!
絶対プラシーボだから!
思い込みに弱いワタシ。

帰宅して夕飯の支度してるうちにすっかり忘れて、夕飯モリモリ食べて、息子に「大丈夫そうだね」と言われて「へ?なにが?」と言って呆れられたのだった。

2回目までは2ヶ月以上空けてということで、次回はちょうど2ヶ月後の3月27日(金)。
はぁ、とにかく間に合って良かったわ。




いいなと思ったら応援しよう!