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学童に行かない小3と親の葛藤
長男(小3)が「夏休みは学童には行かない」と宣言してきた。
もともと、学童嫌いの長男。
1.2年生の時はゲームやおもちゃで釣り、どうにか学童に行ってもらっていた。
せめて3年生の夏休みまでは…と思っていたけれども、このたび絶対に行かないという宣言をしてきたため、夏休み前に学童を退所。
夏休みは自宅で一人で過ごさせることに…!!
そこに踏み切った理由としては、
• 数時間のお留守番は経験済み。
• ピンポンに出ない、コンロ使わないなど、これまでも留守番時の約束事は守れている。
•もう3年生。周りも学童に行かず、お留守番している子もちらほらいる。
といったところ。
かくして長男は、夏休みを家で留守番して過ごすことになったのです。
学童に行かない夏休みを乗り切るためにやっていること。
・携帯電話を支給。いつでも連絡が取れるようにした。
・祖父母に可能な限り、様子を見にいってもらうよう依頼。
・母親の私も昼休憩を2時間取得し、一時帰宅。お昼ご飯は一緒に食べる。
・地震、火事、停電など、緊急時の対応について伝えておく。
・近所のママ友(比較的在宅)に、いざとなったら助けてもらうよう依頼。
ざっくり、こんな感じで実践しており、今のところトラブルなく過ごせてはいる。
しかしながら心配性な私。
仕事をしていても落ち着かず、ちょこちょこ子どもにLINEして安否確認してしまう日々。
そもそも、子どもを置いて仕事に出ていること自体に罪悪感を感じたりもする。
親の心配はどこ吹く風で、自分の家が大好きな子どもは、悠々自適な夏休みを楽しんでいる模様(宿題も意外とちゃんとやっている)。
世の中の学童に行かない小学生は、どうやって夏休みを過ごしているのだろうと、気になる今日この頃。
親の私は、このソワソワする日々が早く(無事に)終わってほしいと、そればかり考えてしまう。
