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歪んだ平和教育の犠牲、辺野古基地妨害活動家の船転覆で女子高生が死亡

3月16日午前10時12分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖学生らが乗った船2隻が転覆し、21人が海に投げ出された。第11管区海上保安本部(那覇)によると、転覆したのは船「平和丸」(5トン未満)「不屈」(1・9トン)で、2隻に計21人が乗っていた。

全員救助されたが、2人が負傷し、同志社国際高2年、武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)の2人が死亡しました。

船の名前を見ても沖縄反基地活動家の船だというのが推測されますが、何故高校生が左翼活動家の船に乗っていたのかあまりにも偏向した教育学校側の見識が問われる事故であり、死傷事故まで起こしていることからも、危機管理を問われる案件です。

同校は開校当初から沖縄への平和学習旅行を実施しており、基地問題や戦争の実相を現場で学ぶプログラムとして位置づけているといい、学校側は「抗議団体だからこの船を選んだわけではない」「チャーターの運航主体は把握していない」と説明していますが、引率教員は同乗しておらず、抗議活動家にお任せ、あまりに杜撰すぎるのではないでしょうか。

令和6年6月には、沖縄県名護市辺野古移設工事に抗議していた70代女性と警備員がダンプカーに巻き込まれ、警備員が死亡した事故が起きており、基地抗議活動家が一線を超える危険行為を平気で行うことが分かっています。

しかも、この件については、沖縄県知事が当時の防犯カメラ映像の公表を拒否、隠蔽を行うなど、正常ではありません。

抗議女性が飛び出したのを制止しようとして警備員が死亡したという悪質な事案であるにも関わらず、この女性は逆にダンプ運転手・所有会社・警備会社などを相手取り、約1500万円の損害賠償訴訟を那覇地裁に提起、「防衛局の危険な指示が原因」と主張するなど、信じられない倒錯状態にあります。

こんな真っ当な常識が通じない、基地活動家の中に、生徒達を委ねる学校、教育現場の無責任ぶりに怒りがこみ上げるとともに、不幸にも命を落とした女子高生やご家族のことを思うと心が痛みます。

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