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日本保守党竹上裕子衆院議員が離党届提出 ―公設秘書問題、公的資金の不透明な扱いなど知られざる実態が浮上

 日本保守党の竹上裕子衆議院議員は9月24日午後、国会内で記者会見し、今月19日に党本部あてに離党届を郵送したことを明らかにしました。
その上で「先の参議院選挙で選挙用のチラシや比例代表のポスターが支給されなかったり、百田代表らが河村共同代表を外した形で党の意思決定を行ったりすることが多くなるなど、著しい不公平があるため離党届を提出した」と説明しました。今後は無所属で活動したいとしています。竹上氏は衆議院・比例代表東海ブロック選出の65歳。
去年10月の衆議院選挙で、日本保守党が名簿順位1位の比例単独候補として擁立し、初当選しました。
日本保守党は「比例代表で当選している」などとして離党届を受理せず、議員辞職を求めていく方針です。
保守 竹上裕子衆院議員が離党届提出 “党運営に不満” | NHK | 衆議院

NHK News

 19日に竹上議員が離党届を出したという報道がされて以降、日本保守党のすさまじい竹上議員に対するネットリンチが始まりました。普段土日というのはニュースもほとんどなく穏やかなものですが、百田尚樹代表、有本香事務総長が連日のようにYouTubeで取り上げ、「クソ◯バア」とか「頭が悪い」など酷い人格攻撃をし、竹上議員のご主人の実家の豆腐店に、こき下ろしのコメントがつくなど、犬笛によるネットリンチも始まっています。

日本保守党は衆議院東京15区補選の飯山あかりさん、参議院大阪選挙区のまさきまきさんと離脱していった仲間を叩き続けることを何度も繰り返し、飯山あかりさんとの間では訴訟問題にまで発展しています。

 そうした中昨日24日に竹上裕子議員本人が記者会見で話した内容はかなり赤裸々な内容でした。実はその記者会見前に、竹上議員が3人の秘書を解雇するに当たり、秘書が大声を出して衆議院会館の衛視を呼ばないとならないようなトラブルが起きたようです。その内容も冒頭で触れられていますが、この秘書問題が実は深刻な問題であることが判明します。

日本保守党島田洋一議員、事態収拾することよりもマッチポンプで大騒ぎしたいようだが、大声を出したのは中川健一秘書だという。

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