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百田尚樹を河村たかしが刑事告訴

10月2日、減税日本の河村たかしが日本保守党代表の百田尚樹を刑事告訴したことが判明しました。現代ビジネスの独自取材によりますと、4月22日に起きたいわゆるペットボトル事件について、威力業務妨害罪(刑法第234条)と脅迫罪(刑法第222条第1項)東京地検特捜部に告訴状を提出したということです。

9月30日に減税日本の河村たかし代表の離党を匂わせる動画がアップされ、その翌日10月1日にはマスコミに対して話した内容が減税日本衆議院愛知5区選挙区支部長の田中かつよし氏のXでアップされてました。

記者会見の中で、河村たかし代表は、日本保守党側から共同代表解任の通告を受けていたことを明らかにし、「百田代表、有本事務総長こそが解任されるべき」「保守党を解党もしくは分党すべきだ」と反論、これまで日本保守党側が基金に積み立てている政党助成金や立法事務費を巡る扱いについても争点になってきそうです。

これに対して、百田氏は自身が刑事告訴されたこともネタにして当日生ライブ配信をしていましたが、刑事告訴の当事者が訴訟内容も吟味することもなくペラペラと話すのは、不用意な発言を発信してしまう可能性があるだけでなく、反省もない開き直りに見え、あまり印象が良くありません。

日本保守党関連で、毎回コメントを出してくる福永弁護士による「100%立件されないという」言葉に日本保守党はすがっているようですが、スラップ訴訟を含めて日本保守党界隈は司法をもYouTubeビジネスにしているようです。

30日の記者会見にたたみかけるかのように、刑事告訴したことが明らかになった10月2日の翌3日には減税日本が記者会見をすることを発表。
減税日本側からの反撃は留まることを知りません。

そして百田尚樹氏だけでなく今度は、関係者D氏が、有本香氏の立法事務費と秘書給与問題についての疑惑を取り上げています。

百田尚樹代表のペットボトル事件以上に、有本氏の立法事務費ネコババ疑惑、公設秘書の問題も大きく注目されています。

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