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【公開実験・2週目】DAY11-14の記録+つまずきと対処|40代50代向け

このnoteのタイトルに込めたこと

2週目の前半(DAY8〜10)で、2本目は読める形まで来ました。53分、追加費用ゼロ。

ここからが、2週目の後半です。公開、数字を見て落ち込む夜、直しすぎる夜、広告を見そうになる夜。キラキラした記録ではありません。公務員早期退職後、副業情報を買っても使えなかった私が、実際に転んだ場所を、そのまま書きます。

DAY11〜14の実録と、2週間累計の数字(時間・公開本数・課金・残った物)を全部出します。8月20日に出す有料③の予告も、軽く触れます。

読者の悩みに、そのまま触れます

2週目に入った人が、いちばん怖いのはここです。

「2本目まで来た。でもビューが増えない。意味ないんじゃないか」
「公開前に、また直し始めて、結局出せない」
「疲れた夜に、また副業広告を見てしまう」

1週目より楽になったはずなのに、後半で心が折れる。これは、意志が弱いからではありません。2週目は、1週目には無かった「数字との対面」が始まる週だからです。1本目のビューが一桁のまま、2本目を出す判断が要ります。ここで止まる人が多い。型は、その止まりどころを先に書いてあります。

うまくいかないのは、あなたの根性のせいではありません

2週目後半で崩れる原因は、だいたい3つに集まります。

  • 数字を見て、自分を責める

  • 直しすぎて、公開が遅れる

  • 成果が出ない焦りから、また教材を買いそうになる

どれも、根性の問題ではありません。1週目は「作る」に集中できました。2週目は「出す」「見る」「比較する」が混ざります。比較の相手が、他人の月収や、自分の理想像だと、必ず負けます。

型が決めている比較相手は、先週の自分だけです。課金ゼロ日数、公開本数、手元の下書き。ここだけを見る。週1回だけ見る。それ以外は、見ない。

DAY11の実物|2本目を公開した夜

日付:8月12日(水)夜
選んだ版:通常版
所要時間:24分

DAY10でチェック済みの2本目を、21時に公開しました。テーマは「早期退職後に、収入の不安で夜眠れない話」。1週目の1本目と、同じ読者層の隣の悩みです。

やったことは4つです。

  • 公開前チェック10項目を、残り7項目まで確認

  • 末尾3行に、有料①への案内を入れた(このシリーズの決まり)

  • タイトルを1回だけ整えた

  • 公開ボタンを押して、スマホを置いた

24分で終わりました。1週目のDAY6(23分)とほぼ同じ。2本目のほうが、公開への怖さは減っていました。1回やったからです。完璧ではない、と分かっているから、押せます。

DAY11で残った物:公開済みの無料記事2本目。追加費用はゼロ。

DAY12の実物|数字を見て、15分で落ち込んだ

日付:8月13日(木)昼
選んだ版:短縮版(15分)
所要時間:15分(うち約5分は数字を見て固まった)

この日は、1本目と2本目のビューを、つい見てしまいました。合わせても、一桁〜十数程度。フォロワーが少ない段階では、むしろ普通に近い数字です。頭では分かっている。でも、胃は重い。

型の回避集・場面4を開きました。「今週の数字」を見る、と書いてあります。私の今週の数字は、こうです。

  • 課金ゼロ:14日連続

  • 公開:2本

  • 追加費用:0円

ビューは少ない。でも、先週の私(公開0・教材を眺める週)より前にいます。5分固まったあと、シートに「数字は日曜だけ見る」と書き直して、短縮版の仕事に戻りました。

やったことは、2本目の末尾に、次回予告1文を足しただけです。「次は、2週間の数字を全部出します」

15分で閉じました。落ち込んだ5分も、含めて15分。零にはしませんでした。

DAY12で残った物:次回予告1文。追加費用はゼロ。

DAY13の実物|直しすぎて、28分かかった

日付:8月14日(金)夜
選んだ版:通常版
所要時間:28分

2本目を公開したあと、読み返して「ここ直したい」が増えました。1週目の1本目もそうでした。公開後の直しは、原則しない、と型には書いてあります。でも手が痒い。

28分かけて、2か所直しました。

  • 見出し1つの言い回し

  • 体験3行目の末尾

3割ルールを超えそうになったので、タイマーで切りました。直したあと、またビューを見たくなりました。ここが、2週目後半の2つ目のつまずきです。数字を見ると、直したくなる。直すと、また見たくなる。

対処は、シートに「公開後の修正は週1回・10分まで」と1行足したこと。ルールを増やすのではなく、上限を書く。これで手が止まりました。

DAY13で残った物:公開後の修正ルール1行。追加費用はゼロ。

DAY14の実物|休息版3分と、2週間の振り返り

日付:8月15日(土)朝
選んだ版:休息版(3分)
所要時間:3分

土曜の朝、体調は悪くないが、やる気が上がらない日でした。2週間の振り返りは必要。でも通常版30分は、開きたくない。休息版を選びました。

3分でやったことは2つだけです。

  • 課金ゼロ日数を数える:14日

  • 公開本数を数える:2本

それだけで、2週目を閉じました。4つの指標のうち、下書き本数と体験メモ行数は、日曜の短縮版(15分)に回す、とメモしました。全部を1日で埋めようとしない。これも、2週目で学んだことです。

DAY14で残った物:2週間の区切り。追加費用はゼロ。

つまずき3つと、その場での対処

2週目後半で実際に転んだ3つを、表にまとめます。

つまずき① 数字を見て落ち込む

  • 起きた日:DAY12

  • 対処:回避集・場面4を開く。比較相手を「先週の自分」に戻す。数字を見る日を週1に固定

つまずき② 直しすぎる

  • 起きた日:DAY13

  • 対処:公開後の修正は週1・10分まで、と上限を1行書く。タイマーで切る

つまずき③ 広告を見そうになる

  • 起きた日:DAY13の就寝前

  • 対処:買わないリストを開いて、タブを閉じる。判断は翌朝(回避集・場面1)

3つとも、新しい教材は買っていません。リストを開いただけです。

短縮版・休息版の使用回数(2週間)

1週目(DAY0〜7):

  • 通常版:5回(DAY0,2,3,5,6)

  • 短縮版:2回(DAY1,4)

  • 休息版:0回

2週目(DAY8〜14):

  • 通常版:3回(DAY9,11,13)

  • 短縮版:3回(DAY8,10,12)

  • 休息版:1回(DAY14)

2週間合計:

  • 通常版:8回

  • 短縮版:5回

  • 休息版:1回

2週目のほうが、短縮版と休息版に寄っています。楽になった、というより、現実の週に合わせた、という表現のほうが正確です。型が想定どおり動いています。

2週間累計の数字(全部出します)

ここからは、1週目と2週目を合わせた事実だけです。

時間:

  • 1週目:175分

  • 2週目:14+27+12+24+15+28+3=123分(DAY8〜14)

  • 2週間合計:298分(約4時間58分)

お金:

  • 追加課金:0円(14日連続)

  • 有料①の売上:0件(執筆時点)

  • 有料②の売上:0件(8/11公開・執筆時点)

公開:

  • 無料記事:2本

  • 有料note:①スタートパック(8/1)、②完全記録+2週目の型(8/11)

手元に残った物:

  • 買わないリスト1枚

  • テーマ1行(2週目分)

  • 骨格・下書きの在庫1本(3週目用に、2週目のDAY3相当は未実施のため、1週目の在庫設計どおり次へ回す)

  • 公開済み無料2本

  • 公開前チェック・修正ルール・数字を見る日のメモ

ビュー:

  • 1本目・2本目とも、個別に一桁〜十数程度(フォロワー数十〜百人規模の控えめな範囲)

派手な数字ではありません。298分で、課金ゼロ、公開2本。以前の私が、同じ2週間でやっていたことは、教材を1〜2個買って、ファイルを開かないことでした。残る物が、違います。

1週目と2週目、何が変わったか(総括)

① 迷いは減った。在庫と2周目設計の効果
② ビューは、まだ少ない。ここは変わっていない
③ つまずきの種類が変わった。1週目は「作れない」、2週目は「出したあと」

3週目以降に必要なのは、量を増やすことではなく、数字との距離の取り方です。週1回だけ見る。見る日はシートの4指標だけ。ビューは、参考程度に留める。

本音のところ

2週間終えて、老後不安が消えたわけではありません。売上もゼロです。

変わったのは、夜中に目が覚めたとき、通帳アプリだけを開く回数が、少し減ったこと。代わりに、下書きフォルダを開く回数が増えた。大きな成果ではない。でも、副業情報を買っても使えなかった頃の自分より、確実に戻れる場所ができました。

欲しかったのは、月100万ではなく、「またゼロの週に戻らない」感覚です。298分と公開2本は、その感覚の材料です。

40代・50代でも再現しやすい理由

2週間で特別な能力は要りませんでした。

  • 体験を1行書けること

  • 短縮版15分を、恥ずかしくないと決められること

  • ビューを見た日に、リストを開けること

年齢のせいで遅いのではなく、比較の相手を間違えると遅く感じる、だけです。40代・50代は、比較の失敗を何度も経験しているはずです。だから、比較相手を先に1つに固定する設計が、効きます。

ここだけでも使える、考え方のチラ見せ

2週目後半で効いた対処を3つ、短く。

① 数字を見る日を、週1回だけに決める
見るたびに落ち込むなら、見る回数を減らす。努力不足ではなく、設計の問題。

② 公開後の修正に、上限時間を書く
「週1・10分まで」。書くだけで、直しすぎが止まる。

③ 広告を見た夜は、買わないリストを開いて終わり
判断は翌朝。夜のあなたに、決済権限を渡さない。

8月20日の有料③について(軽く触れるだけ)

8月20日(木)に、有料③を出す予定です。仮タイトルは「実験2週間の数字全公開+続ける人のための30日運用版」です。

中身は、①②の反応を見ながら調整します。芯は変えません。2週間の事実数字と、3週目以降の型。売上がゼロでも、手元に残った298分と2本の記録は、有料③の材料になります。

無料記事だけ追う人も、問題ありません。有料は、シートごと欲しい人の受け皿です。

スタートパックで手に入るもの

2週間の実録の「型」は、ここにあります。

初期費用ゼロAI副業スタートパック|最初の7日間の型+チェックリスト+「また買ってしまう」回避集|40代50代向け
https://note.com/long_salvia3120/n/nc4bce63bec22

8月11日の有料②「公開実験の完全記録+2週目の型(記入例つき)」には、1週目の全ログと2週目の記入例が入っています。無料で実録を追い、自分用のシートに転記したい人向けです。

向いている人、向いていない人

向いている人:

  • 2週目後半の「数字・直し・広告」で止まりそうな人

  • 298分・公開2本・課金ゼロ、という基準で自分を測りたい人

  • ビュー一桁でも、続ける理由を探している人

向いていない人:

  • 2週間で売上を求める人

  • 公開後も毎日ビューを見て、モチベーションを維持したい人

  • つまずきの記録より、成功の自慢記事を探している人

今日のあなたへのひとこと

2週間のあなたに、1つだけ聞きます。

先週のあなたより、手元に残っている物は増えましたか。

増えていれば、ビューが一桁でも、その週は合格です。298分は、派手ではない。でも、ゼロの2週間より、確実に重い。

この実験の本体を、手元に置くなら

公開実験は無料で読き続けられます。型・シート・回避集を1つにまとめたのがスタートパックです。

価格は500円です。

初期費用ゼロAI副業スタートパック
https://note.com/long_salvia3120/n/nc4bce63bec22

2週間終えた今夜は、新しい教材を買う前に、シートの4つの数字だけ書いてください。課金ゼロ日数と公開本数。2行で、2週間の合格証になります。

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