第二子妊娠時のはなし②
みなさんこんにちは
第二十三回目のお話は、 第二子妊娠時のはなし② です。
つわり&貧血に悩まされる初期
今回は、妊娠初期と中期、そして後期まで一気にお話しします。
なんとか妊娠でき、ほっとしたのも束の間。
つわりがひどく、貧血にも悩まされることになります。
まだ会社にも報告していない状態なので、なんとか「体調不良」で押し通し、立ち仕事もなんとかこなしていました。
ご飯を食べると必ず襲ってくる吐き気。
気持ち悪いから食べるけど、食べてもまだ気持ち悪い。
こんな感覚がずっと続きます。
この頃聞いていた音楽やみていた動画は、今思い出すだけでも少し気分が不快になります。
それくらい、きつかった。
運動に励む中期・後期
中期。中期になっても吐き気は全然治りません。
しかし、動かねば。
第一子出産時、なかなか下に降りてきてくれなくて、緊急帝王切開になってしまったので、今回は体の許す範囲で運動をしたり、公園に行って散歩したりしていました。
後期に入り、今度は後期づわりが始まります。
体が重く、起き上がるのすらやっとですが、ちょうどイヤイヤ期真っ只中の長男は抱っこをせがみます。
短時間ではありますが抱っこをし、家にいてばかりではつまらないだろうと、なるべく出かけることにしていました。
あの頃思い出しても、よく動いていたなって思います。
朝早く起きて弁当を詰め、フルタイムで働き、帰って夕飯作ってバタバタ子どもを寝かしつける。
やっと休日が訪れても、早く起きる息子と一緒に遊び、朝ごはんを作り、少し休んだらまた昼ごはん。
お腹に赤ちゃんいること忘れてたんじゃないかってくらい、普通に動き回っていました。
まあもともとせかせか動く方なので、特に苦にならず。
正直なところ、妊娠に関しては今後、流産になる可能性もあるし、あまり期待はしないでおこう、と考えていました。
なんて後ろ向きな、と思われるかもしれませんが、本当にぬか喜びだけはしたくなかったのです。
でも、考えすぎるとそっちの方(流産)に引っ張られそうで、それもまた危ういなと思っていました。
毎回、妊婦健診に行って超音波を当てられながら待つ先生の言葉。
ドキドキですよね。
しかし、予想に反して赤ちゃんは順調に成長していたようです。
また、少しずつ胎動も感じるようになり、着実に出産に近づいていると実感することができました。
まさかあんなことになろうとは・・・
妊娠後期も終盤、産前休暇目前の出来事を、次回お話しします。
