クロールを深掘りしてみた:水中スタート&クイックターンを考える
こんにちは♪水歩です
一般のプールは飛び込み禁止なので水中スタートから
水中スタート
姿勢チェック
鏡の前でストリームラインを作ります
上体を立てたまま腰を落としてジャンプの準備!
手を上げたスクワット
この姿勢をよく覚えてください
プールで水中スタート
この姿勢を水中で真横にする
スタート壁の水深の半分くらいで、水底向いて水平に
大きく息を吸って全身沈める
沈む が先
ちゃんと沈んで膝曲げて壁に足をつけて
両手を頭の上に組んで水底を睨む
蹴り出しは水底に水平に
足指先までしっかり使って蹴る
腹筋使ってストリームライン
ストリームラインのままで5mラインの先に浮き上がりたい
お尻も一緒に水面にポコん
クイックターン
水歩はタッチターンはほとんどしません!
グリップターンはカッコ悪いのでウマ見えしそうなクイックターン一択です
グリップターン(造語):プールの縁をガッツリ握って体を休めて息ついて水面スタート!ズザー
クイックターンを分解してみた
泳いできたスピードを殺さずに回転する
泳いだスピードを利用して膝を深く曲げ壁を蹴る
蹴伸びで距離を稼ぐ
こんなイメージ
練習
壁に向かって泳いで縦回転
頑張り過ぎないスピードでエントリーの腕を利用して頭を沈めて縦回転
横や斜めにならず縦に回る
仰向けになって水面を下から見上げる
膝を曲げて足先が壁に着く距離(回るタイミング)を探す
足先が壁に着いたら水面を見たまま壁を蹴る
水中スタートの裏返し
ストリームラインを保って背泳ぎのように浮かぶ
動作が安定したら壁を蹴る時に捻りを入れて横向きで蹴伸び
チョット斜めの縦回転で捻って壁を蹴る
両方合わせて下向きの蹴伸び
壁に着く足をチョットだけクロスもあり
スピード重視の人は壁を蹴る前のスピードが無い時に捻りを済ませましょう!
注意⚠️
その1:手腕は出来るだけ次の進行方向に真っ直ぐ伸ばしたまま回転しましょう
壁を蹴る時両手が頭の上が一番ムダがない
この動きは説明が難しいので今後の課題ですね
その2:スピード次第で回り始めのタイミングが変わるのでタイム出したい人はいつもクイックターンで体に染み込ませましょう!
その3:回り始めのタイミングは泳ぎで変わる
スピード、ストローク、ブレスetc.
右手でも左手でも回り始められるよう練習あるのみ
