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泳げる姿勢


基本のき


泳いでいる時に自分の姿が見えないのでそこが難しいですね。

歪みチェック

鏡の前に真っ直ぐ立って下さい。
鏡に映った窓やドアの垂直のラインに自分の中心線を合わせて下さい。
頭頂、鼻、あご、喉、ヘソ、股関が揃ってますか?
両膝、両足は中心から均等に置けてますか?
肩、腰は水平ですか?
歪みは泳ぎに出ます。
ヨガやピラティスなどストレッチ系のトレーニングをお勧めします。

泳げる縦ラインのチェック

柱に寄りかかって立ちます。
尾骨、背骨(肩甲骨の間)、後頭部をくっつけます。
腰が離れていると思いますのでお腹にチョット力を入れてくっつけて下さい。
骨盤が後傾して背骨が全部柱に付きましたか?
膝は真っ直ぐの方がいいですが苦しければ曲げるか一足分前に出してもOKです。

この状態が泳げる姿勢です。
後頭部、肩甲骨、お尻が水面にチョット顔を出しているのが理想です。
慣れるまではお腹を常に意識して下さい。
手足は動かす部位なので今は考えなくて大丈夫!

ストリームラインとの違い

ストリームラインは壁を蹴ってストロークを始めるまでの時間だけです。
またどこかでお話しします。
ストローク、キック、ブレスをしている時もお腹を意識してお尻を水面に出して下さい。

効果

水の抵抗を格段に減らす効果があります。
泳げる方はこのチェックだけでスピードが上がったりストロークが減ったりするかもしれません。
慣れるまでは結構疲れます。
私もハードに泳いで疲れるとお腹が抜けて進まなくなります。
思い出したらお腹をキュ!
お勧めします。

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