「人に頼る」ということ
「人に頼ること」と「自分でできること」の境界が難しい。
娘が発熱したため、明日の仕事を休まなければならず
職場の誰かに代わってもらえるかグループLINEで聞いてみた。
誰からもお返事がなかったので、母に来てもらえるか聞いてみた。
母は午後から仕事があるし、うちまで来るのに1時間はかかる。
もしどなたかが午後だけでも入ってくれたらありがたいと思い、
その辺りも聞いてみたら、
「誰もいなければ入れます」
と言ってくれる方がいらっしゃった。
直接電話でお話したら、
予定はないので連勤になるけど入れる
と言ってくださったので
申し訳なかったがお願いした。
夜、単身赴任中の夫と話していて、
主人は、明日は帰れないけど金曜日なら帰れる、と言う。
それを聞いて、
職場の人に連勤にさせてまでお願いしてよかったのか?
身内の母に休んでもらって来てもらう選択をした方がよかったのか?
そもそも、夫に明日帰って来てもらうべきじゃないのか?
といろいろ疑問が出てきた。
私は職場の人に頼りすぎなんじゃないか?
そんなことを考えていたら
代わってくれた方に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
こんな時、自分の選択を責めることこそ
私のいつものパターンなのに気づき、
この状況でいっぱい考えて、最善を尽くそうとしている私を
置き去りにしない!
今回は職場の人にめいいっぱい感謝して頼ろう!
よくやってる自分をねぎらい、褒めよう!
と、すると
こういった時の自分のネガティブな思考パターンから
徐々に脱却できる気がした。
まずは、「自分の思考パターンに気づくこと」が
繊細さから生まれた自責脱却の第一歩だと思った。
【写真はうちで採れた、大きくなりすぎたきゅうりたち】
