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【アダルトコンテンツ販売プラットフォーム利用規約】個人でアダルトコンテンツを販売できる時代になった。同人誌、イラスト、動画、音声作品。プラットフォームに登録すれば、誰でもクリエイターになれる。あなたも、そんなサービスを運営しようとしているかもしれない。

個人でアダルトコンテンツを販売できる時代になった。

同人誌、イラスト、動画、音声作品。 プラットフォームに登録すれば、誰でもクリエイターになれる。

あなたも、そんなサービスを運営しようとしているかもしれない。

あるプラットフォーム運営者の話。

サービス開始から半年、登録クリエイターは順調に増えていた。

ある日、1通のメールが届いた。

「御社のサイトに、私の写真が無断で販売されています」

確認すると、あるクリエイターが他人の写真を勝手にアップロードし、販売していた。

慌てて削除。クリエイターのアカウントを停止した。

だが、被害者は納得しなかった。

「削除だけ?私は損害賠償を請求します。運営も責任がありますよね?」

弁護士に相談した。

「利用規約を見せてください」

渡したのは、ネットで拾ったテンプレートを少し修正しただけの規約。

弁護士は首を振った。

「これだと厳しいですね」

何が問題だったのか。

・クリエイターが投稿する作品の権利確認義務が曖昧 ・違法コンテンツ発見時の対応手順が未記載 ・プラットフォーム側の免責条項が不十分 ・第三者から請求があった場合の責任分担が不明確

「プラットフォームは場所を貸してるだけ」と思っていた。 でも、規約に書いてなければ、それは通らない。

別のトラブルも起きた。

人気クリエイターが突然、作品を全削除して退会した。

すでに購入していたユーザーから問い合わせが殺到。

「買った作品が見れなくなった。返金しろ」 「ダウンロード期限があるなんて聞いてない」 「詐欺じゃないのか」

規約を見ても、退会後のコンテンツ取り扱いについて何も書いてなかった。

さらに問題が続く。

18歳未満のユーザーが登録していたことが発覚。 年齢確認は自己申告のチェックボックスだけだった。

そして最悪の事態。

「このコンテンツに映ってるの、未成年じゃないか?」

通報が入った。

運営者は思った。

「なんで、こんなことになったんだ」

答えはシンプルだった。

規約が甘かった。 想定が甘かった。 「まさか」を考えていなかった。

アダルトコンテンツプラットフォームは、普通のサービスより遥かにリスクが高い。

・著作権侵害、肖像権侵害 ・リベンジポルノ、盗撮コンテンツ ・児童ポルノ、年齢確認の問題 ・わいせつ物頒布罪のリスク ・クリエイター同士のトラブル ・購入者からのクレーム、返金要求 ・クレジットカード会社からのアカウント停止

「FANZAやDLsiteがあるから大丈夫」ではない。 彼らには、専門の法務チームがいる。

このテンプレートは、そうしたリスクを想定して作りました。

《収録内容》 ・サービスの定義・利用資格 ・年齢確認の方法・責任の所在 ・クリエイター登録時の審査・本人確認 ・投稿コンテンツの権利保証 ・禁止コンテンツの明確化(児童ポルノ、盗撮、無断転載等) ・違反コンテンツ発見時の対応手順 ・第三者からの権利侵害申告への対応 ・プラットフォームの免責事項 ・売上金の支払い・手数料 ・クリエイター退会時のコンテンツ取り扱い ・購入者向け規約(返金ポリシー等) ・アカウント停止・削除の基準

Word形式。サービス内容に合わせてカスタマイズできます。

「あとで作ろう」が、取り返しのつかない事態を招く。

始める前に、守りを固めておく。

▼詳細はこちら


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