封印を解いたその先へ〜鎮魂から始まる本当の人生
巡礼の旅の最後に、私は一人で大和(おおやまと)神社を訪れました。
天河から始まり、明日香、大神神社・狭井神社、そして室生龍穴神社・室生寺へと続いた一連の流れ。
そのすべてを経て、私の内側に残った感覚は「鎮魂」でした。
ドラゴンソウルセッションの中で明らかになったのは、大和時代にこの地で神の声を聴く巫女として生きていたという過去世でした。
しかしその純粋さゆえに、他者の言葉を疑うことができず、「価値がない」という言葉を受け入れ、自らの力を封印してしまった過去世。
その封印は、今回のセッションによって解かれました。
そして私は、その過去世を携えたまま、この地に立ちました。
境内は驚くほど静かで、やわらかな光と風に満ちていました。
短い滞在時間の中で瞑想を行い、自分の内側へと深く潜っていく時間となりました。
その中で、一瞬だけ、暗闇の中に小さな人影のような氣配を感じました。
それが何だったのかは分かりません。
しかし、過去と今、見えるものと見えないものが交差したような感覚がありました。
さらに、1年前に訪れていた箸墓古墳の記憶もよみがえり、卑弥呼と過去世の巫女がつながったような氣づきがありました。
帰宅後には、境内でいただいた清めの砂を自宅の四隅に撒き、現実の生活の中にも祓いと整えを行いました。
見えない世界だけでなく、現実の行動として落とし込むこと。
それもまた、統合の一部だと感じています。
巡礼は、ここで終わりではありません。
むしろここからが、本当の始まりです。
封印していたものが、静かに、しかし確実に動き出しています。
🌿本当の自分を生きるあなたへ
あなたの中にある力は、誰かに否定されたとしても、決して消えることはありません。
必要なときに、必ず目覚めます。
どうか、自分自身を信じてください。
その先に、本来のあなたの道が開かれていきます✨
