ORK Frameworkの使い方 第24回目 ショップの設定
こんにちは
孤独な狼と猫です
宣伝から入りますが
Steamでサマーセール開催中で
RPG maker uniteでの激レアな大長編RPG
「どうしてこんなに妹がふえるの?!」
「妹ーたるサバイバー!」
Unityで制作したハクスラ系3DRPG
「Rebel Infernal Path」
それぞれセール実施中ですのでよろしかったらご利用ください。
ところで
こちらの記事↓のコメントであげられたように
Uniteで大長編RPGを完成させたのはレアなのは確かですが
ORKでRPGを完成させた人はどうなのかAIに聞いてみました。
そしたらやっぱり激レアって言われました。
ORKでも完成させた人は極一部だそうで。
確かにORKは難しい、分かりにくい
そしてUnityの知識も必要となるという幾つもの関門を突破する必要はあるのですが、
それでもAIでスクリプト、画像、3Dモデル、音楽が生成出来るようになった現在、RPG制作のハードルは下がっているのではと思うのです。
大体、自分も予めUnityの知識があったわけではなく
作りながら覚えていっただけでその時もAIに色々聞いて作り上げました。
今、Unityアセットストアでもサマーセール実施中ですが
以前のようにORKの少しだけ古いバージョン3.19xが1日限定のフラッシュセールで90%オフになる予定です。
チャレンジしてみたい人はこれを機会にゲットしてみると良いです。
それにしても大幅値引きが続いているということは
もしかして次のバージョンのリリースが近づいて来たのではと考えているのですが、どうなのでしょう。
以前にチラッと書きましたがGodot対応という話もありましたし
公式も何やら裏で忙しそうにしているので
何か動いている気がします。
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それでは本題に入ります。
今回のORKの記事のネタはお店の設定。
ORKではアイテム、装備は勿論
スキル、レシピ、仲間、職業、クエストなど様々なもの(?)が
売買出来るようになっています。
①まずはNPC等のオブジェクトに「Shop Interaction」というコンポーネントを付けます。そうするとそのコンポーネントが付いたオブジェクトにアクセスするとお店が開くようになります。

そしてShop SettingsのShopのドロップダウンメニューから
お店の設定を読み込みます。
②そのお店の設定はORKメニューの
Inventory⇒Shopの箇所で設定します。
その中のShop Settingsでお店の基本設定を決めることが出来ます。

Schematics Settingsでは
お店を開いたとき、閉じたとき、買ったとき、売ったとき
それぞれの場合でSchematicsをセット出来ます。
これはお店を開いたときに「いらっしゃい!」とかの台詞やジェスチャーを実行する事を想定してセットするようになっています。
他に背景、音楽、使用する通貨の設定も可能です。
そして実際に取り扱うものについては更に下の方
Items、Equipments、Abilities、Combatansの欄を開いて
「Add xxx」ボタンでそれぞれ商品を追加していきます。
勿論お店ごとに取り扱う商品は異なると思います。
下記画面の左側の設定を増やしていき
それぞれの設定に商品を設定していきますが、
共通する商品もあると思うのでコピーしていくのが楽でしょう。
商品ごとに商品が販売リストに出てくる出てくる確率や個数制限なども設定は出来ますが、普通の決まった商品が並ぶだけのお店であれば特にそれらは設定せずにデフォルトのままでOKです。

最後に①で設定したShop Settingsのドロップダウンメニューに
②で設定したお店設定をセットすれば完了です。


お店の設定自体はシンプルで簡単です。
どちらかというと難しいのはお店のUIのほうでしょうか。
それでは、また。
