『すずらへん』というZINEのこと。
村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』という本を基に、NHKが「地震のあとで」という連続ドラマを作り、今度はそれが映画にもなるらしい。ドラマを見た人か、本をよんだことのある人ならわかると思うが、この短編集の最初に収録されている作品で、妻がずっとテレビの地震のニュースを見続けて、突然いなくなり離婚届が送られて来る展開が今ならよくわかる。
わたしの還暦は、大地によってセレブレーションを受けた。祝福なのか呪いなのかは現時点ではよくわからない。一年たったいまでも、30年経ったいまでも、地震には敵わないのだな人間、と思うしかないと思っている。
ミミズでもかえるでも、雉でもヒヨドリでもいいから、どうか地球を救ってください。この話(地震の後で。。のドラマ)が本当に思えるほど、わたしの頭のチューニングはずれてきているような気がする。
これ以上、頭のネジが弛まないようにわたしなりの努力として、能登半島地体験私記「すずらへん」というZINEを5/15付発行しました。この本のことを6/6(金)の北陸中日新聞に記事として掲載していただくことができました。その後、同じ内容の記事が、6/23付で東京新聞にも転載され、その記事は東京新聞のWEB版にも掲載されたようです(有料記事、ヘッドの部分だけ読める)。 わたしのことではなく、本のことを知って頂きたく、以前お世話になった記者の方に連絡を取り取材をお願いしました。これを読んで、「自分とこはこんなんじゃなかった、もっと(○○だった)こうだった、ああだった」と感想を持たれましたら、どうかそれぞれが自分の体験を書いてください。公表しなくても、メモ書きでも、広告の裏にでも、パソコンやスマホのメモ機能でも、書いておくといつか繋がるかもしれません。
ほんとうに、真実は体験した人の数だけあると思うから。
★もし購入したい、扱ってみたいと思われた方はできればメールにて
logos#iwashido.com (# を@ に変換して下さい)に連絡ください。
BASEショップでも販売しています。
★ZINE「すずらへん」を入手する方法
①古本LOGOS BASEショップサイト(クレジット決済)、、 https://bookslogos.base.ec/
②古本LOGOSへメール等にてご連絡(振込
③実物を販売しているお店
いろは書店(珠洲市の新刊書店)
二三味珈琲カフェ(珠洲市の珈琲焙煎販売&カフェ)
こまつ町家文庫(小松市)
プー横丁(富山市の絵本と新刊と古本も扱うお店。ネットショップ有)
★ブックショップリード (新規追加されます!)週明けより、 金沢市大額にある新刊書店さん。外商でもあ売り込んで頂いているようです。
売価一冊1,000円税込。発行所の「文章工房新月いわし洞」ニアリー=ほぼ「古本LOGOS」のことですので、、検索しても出てこないと思います😅
「すずらへん」だけだと何の本だかわからないかも、と思い、タイトルの下にマッキーで「能登半島地震体験私記」と書き足したものを作ったのですが、Y子さんには「いらないんじゃない?」と言われ、Sさんのお店からは、書き足した版の追加注文が来ました。表紙作者の許可も取らず、サインのようなものですかね。。

