小休止。
5月某日 タケノコをいただく。もちろん買うこともあるけど、
無造作に置かれていたり、散歩の途中でもらったり。ありがたい土地だ。
しかし、昨日は慌てて作った(下ごしらえした)ので、生っぽいタケノコご飯と煮物を食べてしまった。家族は、賢いから、よく煮えたものを食べる。
わたしは賤しいから、なんでも食べてしまう。そしたらお腹痛い。夜中には吐き気もちょっと。眠れない。明日は田植え。
毎日の生活はちょっとしたバランスの乱れで呆気なく崩れていく。あれだけ大きな崩壊を目の当たりにして、いままだ復興の途中。焦らない、焦らないこと。急がない、急がないこと。
あー最近、失敗ばかり。
お風呂のお湯を止め忘れて指定線(見えない、少なめ湯量)超えたり、
財布がレシートでパンパンになるまで買い物したり、無駄使い、無駄な外出、かと思えば動けなくなるまで、もうダメだーと思うほど頑張ったり。
ちょっと一旦、小休止。わたしはいまかなり混乱している。
先月のパンク以来、遠出が怖くなった。大荷物積んで出かけるにはいまの車では限界がある。どんどん歳をとって、重たいものも持てなくなり、
このやり方が続けられるかわからない。
しかし。戦後の日本の各地が、絶望的な壊滅から復興したり、被爆地広島と長崎が絶望的に思えた惨状から立ち直ったり、ともかく日にち薬にしか治せないものもあるのだ。地震からまだたった二年と四ヶ月。焦っているなぁ、ちゃんと悲しんでないなあ、泣いてないなぁと今更ながら心の中の暗闇に引き込まれる。お腹痛いときはとにかく絶食。暖かい水分補給を忘れずに。
いま目の前にあるものだけでなんとかする。
完璧を目指さない。ズボラな自分も認める。許す。家族は迷惑だろうな。
人の感情に安易に同調しない。人は人、じぶんは自分。わたしにしかできないことがきっとある。嫌な時は断る。遮断する。SNSもしばらくお休み、というか距離を取る。
一寸先は闇だなぁ、、とつくづく思う。そして人生の黄昏。信じることと、信じるべきでないことの仕分けの難しさ。最後は直感だよね。
燃えるゴミの日を忘れずに出せただけで、偉い! ということにしてください。よろしくお願いいたしたく。それくらい、メンタルにガタがきてきます。
