11月〜12月の日記。。?
11月某日 交換会に行く…出る時間が遅かったので、入札に間に合わない…前の会場より近くて良いのだが、数年前から経費削減もあり午前中で終えるために入札締切は30分早くなった。冬場はキツい時もある。そういう時は行かない。休めば良いのだ…今日は病院に担当の先生が出ている日なのと、みなし仮設アパートから持ち家に荷物をを移す引越しの準備のため滞在。借りていたアパートは丁度よいサイズで、1人暮らしには最適だった。できることならずっとここにいたいけど。でもいろいろな条件がそれを許可しない。
引越しは某引越し会社にお任せで頼んだので、荷物をただ段ボールに詰めるだけ。大物家電は洗濯機と冷蔵庫のみ。テレビと電子レンジはむすめが持っていった。だから何も無いはずなのだが、意外と食器があったり(使ってないから捨てても良いのだが、、)トイレや洗面道具は最後まで使うかな? とも思うが、もうお風呂は入らないと決めた時点でシャンプー、洗剤類を箱に入れる。あとはバケツとかにも。ひたすら眠い、眠気を癒すためには最高に静かでプライバシーも守られる場所であった。
11月某日 引越しの日。午後の2時から4時の間、という約束だったが、あいにく北陸地方天気荒れ模様で、アラレが降ったりした日。あとは雨。引越しの作業の人も押しているみたいで、3時過ぎになりそう、、と連絡あり。手伝いの友人来るが、最後に残っていたソファに座り込んでおしゃべり。この頃から、かなり世界が入り乱れてきた。
フィクションとノンフィクションの境目が曖昧になってきた。
12月某日 きょうはいきなり大晦日なんだけど、お節料理を毎年作っていた義母が夏に骨折し、要支援1になり、家の中でも杖をつくようになった。元気は元気。自転車に乗れなくなっただけ。ただ、外出するが不自由になった分、気持ちが前より意固地になった、そしてそれを映す鏡のように、こちらも心もどんどん硬化していく。料理をすることなど苦手な私、が、今日の料理見ながら、黒豆を炊き、昆布巻きもどきを作り、数の子の薄皮も不器用に剥いて醤油出汁につけた。あとは外注品。もう無理なんです。自分の部屋の掃除も片付けも終わってないのに。ネット注文は12月半ばからやすみにした。今は、これ以上自分にタスクを増やしたらダメだ。基礎が脆い家が自分の重みで崩れていくようにわたしも自滅する。そんな予感がしたから。どうか自滅せずに新しい年を迎えられるよう、祈ってください。
来年はもう少し視野を広く持ち、他者との違いを受け入れ人生楽しめるようになりたいものである。自己満足日記に「好き」をしてくださった方、フォローしてくださってる方、ほんとうにありがとうございます。地球史的視座で見れば、極々ありふれたことがあった二年間でありました。

