SNSを捨てて、ことばをゲンジツに解き放て
1月某日 スーパーのお買い物のとき、友達に近い知り合いに会う。結局こういう偶然でもないと、会いたい人に会えないのが今の奥能登の現状。溜まり場? NカフェかA銭湯か? どちらも、馴染みでない人には行きにくい雰囲気はないか。そんなふうに考える時点で、わたしの心には壁が出来ている。
某国大統領が、公式な行動のほとんどを「自身のSNSで」投稿しただけでそれが公式見解になる、恐ろしい時代になった。頭が古いのだろうか。「自分のSNS」ならやりたい放題、言いたい放題だ。しばらく某国製品は買わないことにする。通販もしばらく停止。某SNSの投稿も自粛。結局は寂しいのだろう。誰かに知って欲しくて。自己顕示欲はそうそうなくならない。ある知人は「ハガキテロ」ということで、三日と空けずにハガキを送ってくれる。普通ハガキ。思ったこと、読んだ本などをとりとめもなく気楽に書いて投函しているかんじ。ハガキツイッター? 良いと思う。
奥能登の経済を回すには。経済というか、静かに暮らしを続けるには。
年末年始というイベントのおかげで、12月半ば過ぎからナーバスになる。大掃除、小掃除、おせちっぽいの作り、食料品の調達、子どもの布団の準備。結局自分はごはん作って食べるともう眠たくなって、しかも睡眠障害気味だから、時間が来たらお布団に入る。徹夜はできない。朝もけっこう早く目が覚める。出来ることは一日一つ。昨日は美容院に行った、おとといは病院と図書館、それからコンテナハウス前で泥にハマって四駆の軽自動車が沈没しそうになった。それでいいのか。それでいいのだ。
明日からお出かけ。二泊三日。某都会へ。おめでたい席への参列。もう他のことは何も考えず、必要最小限の荷物で、それだけのために行って、それだけのために帰って来よう。ホテルは確保、飛行機も予約済み。あとは(スマホ持ちじゃないので)Suicaを探してチャージするか、クレジットカード頼みですね💦 楽しい旅になりますように。雪と風が収まってくれますように!
