詩『Innocent Smile』
目眩く季節の移り変わり
生まれては消えゆく
大切な命の輝き
夕陽が沈む頃
灯した夢の幻を
壊れないように抱きしめて
夜の街へと抜け出した
「大丈夫」だと囁きながら
後ろ姿に Innocent Voice
立ち止まり 振り返れば
Innocent Smile 真夏の太陽
Listen to my inner voice
小さな幸せを ありがとうと
あの頃の面影を置き去りにしたまま
また迎える新しい季節
失ったものは 胸の奥に
上書きされてゆく歴史の影に
夢は夢のままで
色付くことなく美しく
それでも大切に抱いていた
Before you disappear into another season
寂しい背中にInnocent Voice
巡る季節を振り返り
Innocent Smile 新しい太陽
Listen to my inner voice
あなたが色付けた世界が
静かに動きだした
静かに願う
Please, I beg you, don't let it fade away—
your innocent smile.
I want you to stay just the way you are.
あなたは何も知らないまま
無邪気な笑みで 花を咲かせる
