ゲームしないおっさんが、ゲーミング環境だけガチで揃えて創作している

こんにちは。福岡在住のインフラエンジニア、「neon|帰宅途中」です。

自分、デスク周りは異様に強いです。

PCは全部NZXTで統一。
白のケースに、簡易水冷。
ファンも光る。
完全にゲーミンングPCです。

でもゲームはやっていません。
SteamはWallpaper Engineとモンハンベンチだけ。

代わりにやっているのは、
ChatGPTとGeminiに延々話しかけながら、
ラブコメを書いたり、noteを書いたり、AI画像を生成したりです。

マウスは白いRazerの無線マウス。

マウスパッドは、HANAという限定生産のガラスマウスパッドです。

まあ見栄でデカイガラスマウスパッド買ったんですが、
最初「こんなの何が違うんだ」と思ってました。
一回慣れると戻れません。
シャッ……と滑る。気持ちいい。

ゲームしてないのに。

キーボードは、ししろんコラボのREALFORCE。
でもREALFORCEって、
長文を書いても疲れにくい。
ChatGPTに向かって、文字を叩き続けても、
指がラクなんですよね。
エンターキーを強めに叩いても、「あっ壊れそう」
って感じが全然しない。

モニターはAlienwareの360Hz。
本来、VALORANTとかをやるためのやつです。

でも表示されているのは、Google Docsと小説投稿サイト。
やっていることは、ChatGPTと壁打ちしながら、
「このヒロイン、ちょっと圧が強すぎるな……」
とか言いながら、
ラブコメの会話文を延々調整する作業です。

1ミリも360Hzを必要としていません。
しかも有機ELなので、焼き付き防止で画面のピクセルが微妙に動く。

長時間文字を追う用途には、正直ちょっと向いてない。

なぜこんな構成になったのか、自分でもよく分かりません。

でも、RGBがぼんやり光る部屋で、東京lofiでチルしながら、文章作ってると、なんか“強い環境で創作してる感”だけは出るんですよね。

机だけはeスポーツ世界大会。
やっていることは、
おっさんがAIとラブコメを書いているだけです。

後、机の端には、小さい中華製の有機ELモニター。
そこに常時、ChatGPTを固定しています。
元々はWallpaper Engineでサイバーパンクっぽい動画を流して、「うおお未来感」とかやってたんですが、結局ChatGPT常駐モニターになりました。

あと、完全に雰囲気だけで置いてある、
Elgatoの一番安い白のStream Deck。
配信しない。
でもPC起動時にGPTとかGeminiのURLをリンクしたボタンを押すと、
なんか「作業してる感」が出ます。

あと、最近思うんですが、
“ゲーミング環境”
って、もうたぶんゲーム専用じゃないんですよね。
長時間、デジタル空間に潜るための環境。
創作。AI。動画編集。3DCG。配信。
音楽制作。

全部1つの机に集まってる。

だから今、
おっさんが夜にRGBを光らせながら、
東京lofiみたいな音楽を流し、
AIとラブコメを壁打ちしている。

そんな意味不明な光景も、2026年っぽい気がしています。

ゲームしてない。配信もしない。
でも、少年時代に憧れていた
“強そうな机”は手に入った。

足りないのは、RTX5090だけ。

いいなと思ったら応援しよう!