多感な30代の終止符。〜子宮全摘のリアルな記録〜
はじめまして。
多感な30代最後の年、子宮を失う事になりました。
私がこれから経験する手術の記録を残していこうと思います。
なぜブログを始めたのか。。。
それは、子宮全摘が決まり、自分なりに色々と調べていくなかで、
「これだ!」と思えるほしい情報がとても少ないと感じたから。
もちろん、症状や考え方は十人十色。私とまったく同じ人はいないでしょう。
けれど「私が欲しかった情報」は、きっとどこかの誰かも探しているはず。
私の記録が、いつか誰かの役に立てたら……。そんな思いで筆を執ることにしました。
記録のほかにも、家族や友人、私の周りの大切な人たちのこともお話ししていこうと思います。
よく10代を「多感な時期」と言いますが、私にとっては、この30代こそが
一番多感な時期でした。
30代が、一番辛かった!
30代が、一番揺れ動いた!
そして、30代で初めて自分を知った!
まさかその締めくくりに、子宮を失うことになるとは……。
本当に、人生は何が起こるかわかりません!
