【note攻略】0→1達成後、1→100のために越えるべき落とし穴
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さて、いきなりですが、みなさんのなかにこんな方はいませんか??

「少ししか売れない自分と、たくさん売れる人、何が違うんだ…」
0→1はできたもののその後で伸び悩んでいる人、多いですよね。
そうなんです。note収益化では…
ぶっちゃけ『0→1』よりも『1→100』の方が断然難しいのです。
これには実は、ちゃんとした理由があります。
今回は『1→100』達成のために乗り越えるべき落とし穴『キャズム』についてお話しします!!
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最初に私の実績について
さて、エラそうなことを書く前にまず私の実績を紹介しておきましょう。
自分でできていないことを語られても、困っちゃいますもんね。
おかげさまで、先日、有料記事の販売数100部を突破しました!!
いぇーい!!パチパチー!!
🔻100部突破報告はコチラ!!
noteを始めたのが24年11月なので、そこそこのペースで売れるようになってきていると思っています。
🔻販売実績の推移はコチラ
そんな私が…
「100部到達するまでに超えなければいけない壁だな…」
と感じたことについて書いていきます。
0→1と1→100の違い
noteで収益化を目指す場合、最初の関門となるのが『0→1』の達成です。
最初の1本、有料記事を売ることが最初の関門。これは間違い無いでしょう。
…が、ぶっちゃけ昨今のnoteで『0→1』はそんなに難しいことではありません。
今やnoteは、893万人(24年11月時点)が利用する超巨大プラットフォームです。

これだけ利用者数がいると、よほど的外れなことを書いてるとか、めちゃくちゃな価格設定をしているとかでない限り、1部や2部ならすんなり売れます。
その理由も後述していきますが、ここでは省略します。
強いてポイントを上げるならば『共感を呼ぶテーマを選び、SNSなどを活用して読者を集め、まずは少数でも購入者を確保する』ことでしょうか。
ただ、『1→100』を達成しようとすると途端に難易度が跳ね上がります。
note収益化は、ここからが本当の勝負です。

『1→100』のフェーズでは、単発の売上ではなく、安定的に収益を伸ばしていく仕組みを作ることが求められます。
多くのクリエイターがこの段階で伸び悩む要因の一つに、マーケティングの世界で語られる『キャズム』が存在します。
『キャズム』とは?
キャズム理論とは、『新商品の導入時に、アーリーアダプターまではすんなり売れるが、アーリーマジョリティ以降は中々売れなくなる』という理論です。
そして、このアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間にある溝のことを『キャズム』と言います。

「なんか難しい単語がいっぱい出てきたな…」
って感じですよね。笑
気持ちはとてもわかります。私も最初「???」ってなりました。
わかりやすく説明するので安心してくださいね!!
少しだけお勉強の時間にしましょう。
簡単に用語の解説をしておきます。
◆キャズム理論の用語説明
•イノベーター:新しいものを積極的に試す好奇心旺盛な層。全体の2.5%ほど。
•アーリーアダプター:新しい価値に敏感で、いち早く取り入れる層。全体の13.5%ほど。
•アーリーマジョリティ:実績や信頼性を重視し、周囲の評価を見て判断する層。全体の34%ほど。この層に届くことで、収益が安定し始めます。
•レイトマジョリティ:流行に対して慎重な層。全体の34%ほど。多くの人が利用しているのを確認した後に参加します。
•ラガード:最も保守的で、新しいものに最後まで手を出さない層。全体の16%ほど。
たとえば、noteを始めたばかりの頃、最初に記事を買ってくれるのは、新しいものに敏感な一部の読者(イノベーター&アーリーアダプター)です。
この層は、目新しいものが好きで、かつ金銭的にゆとりがある傾向なので、実際の価値が少し不透明でもホイホイ購入する傾向があります(言い方)。
つまり、目新しささえあれば、実績や信頼性が気づけていない段階でも買ってくれる人達なのです。
この人達のおかげで、絶対的な利用者数が多い(=イノベーター&アーリーアダプターの母数がそれなりにいる)noteでは『0→1』はそう難しくなく達成できてしまうのです。

しかし、『1→100』をするためには、この層だけでは難しいです。
イノベーター&アーリーアダプターは、合計でも16%しかいない『希少種』です。
絶対的な人数が少ないので、大きく収益化するにはこの層だけではどうしても不十分なのです。
収益化を加速させるためには、より多くの一般読者(アーリーマジョリティ以降)に読まれる必要が出てきます。
アーリーマジョリティとレイトマジョリティは、俗に言う大衆で、合計68%ほどとボリューム層になっています。
大きく収益を狙うためには、ここへのアプローチが不可欠なのは、想像に難くないですね。

そして、アーリーアダプターまでとアーリーマジョリティ以降では、購買動機が大きく異なります。
この層はイノベーターやアーリーマジョリティのように単に「目新しいから買う」という行動はしません。
「この人の記事なら買う価値がある」と思える『信頼性』や『実績』を求め、その確証が得られて初めて購入に移ります。

そして、多くの方が、この確たる『信頼性』や『実績』を築くことができない、あるいは明示できません。
そのため、アーリーマジョリティへの移行時につまずくのです。
そうなると大きな収益化は難しくなってきます。
これこそが、『1→100』が難しい理由です。
このアーリーアダプターまでとアーリーマジョリティ以降の特性の違いにより、両者の間にある深い溝こそが『キャズム』なのです。
キャズムを超えるための戦略
キャズムを乗り越えないと『1→100』が難しいことは伝わったでしょうか??
「それはよくわかった…けど、実際どうすればいいの??」
ここからは、そんな声に答えていきます!!
改めて、noteで収益を安定して大きくするためには、このキャズムを超え、市場の多数派(=アーリーアダプター以降)に受け入れられることが不可欠です。
そのための具体的な戦略をいくつか紹介します!!
〇〇を明確化する
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