【note攻略】読まれる記事のタイトルには『型』がある
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さて突然ですが…
情報溢れるネットの海で『パッと目につく』記事って、どんなものだと思いますか??
有名な人が書いている。
アイキャッチ画像が強力。
もちろんそれらもありますが、タイトルもそれと同じ、いやそれ以上に影響を及ぼします。
ぶっちゃけこれはnoteに限った話ではなくて、たとえば、カフェメニューに『創業から10年連続人気No.1!!』と書かれていたら…ちょっと気になりますよね??
それと同じように、noteの記事もタイトルが『パッと目につく』ものでないと、どれだけ中身がよくても読まれません。
今回は『読まれるタイトルの作り方』についてお話ししようと思います!!
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目を惹くタイトルは型を使っている
タイトルの大切さはわかっていただけたでしょうか??

「自分には無理かも…」
そう思ってる人、いませんか??
実は、タイトルづくりにセンスはいりません。
必要なのは『型を知って、それを使うこと』だけです。
天才的な領域に行くにはセンスも必要になってきますが、型さえ使いこなせれば上位10%くらいには入ることができます。
先人たちのおかげで検証も進み、この型はかなり信頼性がある水準まで昇華されています。
いきなり独力で頑張るのも悪くないですが、スポーツと一緒で、最初はマネから入るのが1番の近道だと私は思います。

となれば、先人達が磨いた型を活用しない手は…ありませんよね??
タイトルの『型』って何?
さてここで、みなさんが読みたくなるタイトルを思い浮かべてみてください。
こんな感じのタイトルを思い浮かべた方が多いのではないでしょうか??
・『たった3ヶ月で月収10万円を達成したnoteの書き方』
・『フォロワー100人でも100万インプレッション!!バズる方法教えます!!』
・『noteが読まれない…そんなときに見直すべき3つのポイント』
実際、この手のタイトルを見かけることは多いと思います。
実はこれらは、たまたまではなく『人が思わず気になってしまう言い方』がある程度、研究されているからなのです。
本記事で言う『型』とは、この研究が進んだ特定のパターンのことです。

再現性があるものは『サイエンス』です。
私は中小企業診断士として、いろいろなマーケティング理論を学んできましたが、実はこの『タイトルの型』にも、ちゃんとしたロジックがあります。
それは『人間の注意を引くための心理的なトリガー』を押しているということです。
たとえば、こんな言葉に人は反応しやすいです。
• 「知らなきゃ損」
• 「意外と知られていない」
• 「○○だけで」
• 「最短で」
• 「今すぐ使える」
これらはすべて「役に立ちそう!」「簡単にできそう!」「自分でも真似できそう!」といった期待を読者に与える言葉です。
こうした言葉を含む『型』を使うことで、記事の注目度はグンと上がります。

タイトルを目指しましょう!!
逆にタイトルの時点で「自分には無理そうだな…」となると、残念ながら読まれることは無いでしょう。
たとえば『10,000時間勉強すればだれでも受かる!!公認会計士勉強法!!』なんてタイトル、あんまり惹かれないですよね??
なぜ『型』を使うと読まれるのか?
理由は大きく3つあります。
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