【note攻略】note戦国時代を勝ち抜くリレーションシップマーケティング
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さて、いきなりですが、私は最近あることを肌身で感じています。
それは…

みなさんも感じている方が多いのではないでしょうか??
少し前までと比べ、noteへの新規参入者が一気に増えてきたような印象があります。
しかもその人たちは「のんびり創作できれば良い」というよりは「収益化を狙ってやってきました!!ガツガツやっていきます!!」という人が多い印象です。
当たり前のことですが、noter=供給者が増えれば増えるほど競争は激化します。
収益化をするためには、この競争に勝ち抜かなければいけない状況になってきています。
今回は、そんなnote戦国時代を勝ち抜くために必要な『リレーションシップマーケティング』について解説していきます。
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はじめに

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
先述の通り、noteは今や『戦国時代』ともいえる競争の激しい世界です。
記事を書いてもなかなか読まれず、スキもつかず、フォロワーも増えない…
そんな状況が続き、参っている人も多いと思います。
その気持ち、よくわかります。
まるで広い荒野に向かってひとりで叫んでいるような気持ちになってしまいますよね。
せっかく心を込めて書いた記事が誰にも届かないのは、本当に辛いものです。
でも、安心してください。
正しい戦略を知り、継続して実践すれば、着実にフォロワーを増やし、収益を安定させることができます。
その鍵となるのが『リレーションシップマーケティング』です。
リレーションシップマーケティングとは??
まず簡単に言葉の定義について勉強しておきましょう。
簡潔に説明するので、安心してくださいね。
リレーションシップマーケティングとは、お客さんとの『関係性』を大事にしながら、商品やサービスを売っていく考え方です。
・リレーションシップ(Relationship)=関係
・マーケティング(Marketing)=売れる仕組み作り
リレーションシップマーケティングは、近年特に注目を集めているマーケティング手法の一つです。
では、従来のマーケティングと比較して何が違うのでしょうか??
従来のマーケティング(=マスマーケティング)は「どうやって商品を目立たせて、買わせるか?」という『売り手目線』の色が強かったです。
言わば『売り手からの一方通行的な大衆に向けた』マーケティングが主流でした。

・リレーションシップマーケティング→顧客1人1人と向き合い、
個別のニーズを満たすようにカスタマイズして届ける
しかし、今の時代は情報もモノもあふれていて、ただ目立つだけでは人の心を動かせません。
そこで近年注目されているのが、そう『リレーションシップマーケティング』なのです。
リレーションシップマーケティングは「この人から買いたい!!」「この人を応援したい!!」と思わせる『関係性』や『1人1人に向き合うこと』の力を重視するのが最大の特徴です。
具体例でイメージしよう
リレーションシップマーケティングを説明するときに、実は『アイドルとファンの関係』がとてもわかりやすい例になります。
たとえば、ある新人アイドルがいるとしましょう。
デビューしたてでまだ知名度もない。
でも、その子はSNSで毎日自分の思いや日常を発信したり、ファンのコメントにまめに返信したり、小さなライブを大切にして1人1人と丁寧に向き合ったりしています。
するとどうなるでしょう??
ファンは「この子は本当に応援したくなる!!」「自分を大事にしてくれている!!」と感じるようになります。
そうなると、最初はファンが数人しかいなかったとしても、やがて何度もライブに来たり、グッズを買ってくれたり、他の人に紹介するようになりますよね??
徐々に人気が出て、お金も稼げるようになるのは想像できると思います。
これがまさに、リレーションシップマーケティングの本質です。
『多くの人に同じように対応する』マスマーケティングではなく、『1人1人を大切にし、個別対応により関係性を構築する』リレーションシップマーケティングの方が、近年では適していると言われます。

というのは、やはり嬉しいものです。
なぜリレーションシップマーケティングが必要??
まず、『80対20の法則(=パレートの法則)』について説明しましょう。
この法則は『売上の80%は、上位20%のリピーターによって生み出される』という考え方です。
この法則が教えてくれる最大のポイントは、
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