【note攻略】有料記事100部売ってわかった『ナラティブ』の大切さ
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
今回は…

「周りとどう差別化すればいいのかわからない…」
とお悩みの人向けの記事です!!
情報があふれる現代において、読み手に選ばれるためには何が必要なのでしょうか?
「もっと読まれたい!」「もっと有料記事が売れてほしい!」と思いながらも、なかなかうまく行かずヤキモキする方も少なくないと思います。
実は私も同じ壁にぶつかりました。
しかし、あることに気づいた瞬間から、販売数が伸び始めたのです。
その鍵となったのが『ナラティブ』でした。
🔻noteを始めてから4ヶ月で100部販売までこぎつけました!!
今回は、私自身の有料記事を100部以上売り上げた経験から、『ナラティブ』の大切さをお伝えします。
私が最も大切にしていることのうちの1つなので、気持ちが入って長くなってしまいました…許してください…
🔻この記事含めメンバーシップでは有料記事がお得に読めます!!
🔻大好評『note攻略』シリーズです!!
そもそも『ナラティブ』って何??
『ナラティブ(narrative)』とは、日本語に直訳すると『物語』という意味です。
…が、ビジネスシーンでは単に『物語』として使われているわけではありません。
『ナラティブ』とは、単なる事実の羅列ではなく、物語や語り口を通じて何かを伝える手法のことを指します。
ビジネスでは、自分の経験や想いを語ることで、読み手とのつながりを生み出したり、理解を深めてもらったりするために使われます。
もう少し噛み砕いて説明すると『ナラティブ=あなた自身のストーリーを通してメッセージを伝えること』です。
この『あなた自身のストーリー』というのが今回のポイントです。
あなたが『何に困り、何を考え、どんな行動をして、どんな結果になったのか』そんな、リアルな体験談を交えて語ることこそがナラティブなのです。

例えば、あなたが有料記事販売のノウハウを伝えたいとしましょう。
この時、ただ手順を解説したり知識を共有するだけではナラティブにはなりません。
それらだけでなく、『どうやって壁を乗り越えたのか』という手に汗握るような実体験を交えて語ることこそが、ナラティブなのです。
なぜ『ナラティブ』が必要なのか?
インターネットが普及した現代、誰でも手軽に情報を発信できる時代になりました。
検索すれば知りたいことはすぐに手に入る時代です。
そんな中で、読み手に『あえてあなたの記事を選んでもらう理由』をどう作ればいいのでしょうか?
ここで必要なのが『ナラティブ』です。
情報が溢れる社会だからこそ、『ナラティブ』で差別化することが非常に大切なのです。

自分の物を選んでもらうには差別化が必要。
読み手は、あなたの経験を通じて価値を感じ、学びを得ようとします。
ナラティブを通じて「この人だからこそ伝えられることがある!!」「この人の話なら聞きたい!」と思ってもらえれば、あなたの記事を読んでもらえる確率は格段に上がります。
読み手にとって、ただの知識は『どこにでもある情報』に過ぎません。
むしろ、読み手が知りたいのは「その知識がどんな人にどう役立ったのか??」「その人はどんな苦労を乗り越えてきたのか??」という物語です。

極端な話、語っている知識はありふれた平凡な物でも構わないのです。
ナラティブで徹底的に差別化しできていれば、それだけで読んでもらえます。
『ナラティブ』が読み手を惹きつけるワケ
ナラティブが読み手を惹きつける理由は、大きく分けて3つあります。
これらの要素が合わさることで、あなたの記事は読み手の心を動かし、強く印象に残るものになります。
具体的に見ていきましょう。
1. 共感を生む力
人は、自分と似た経験や感情を抱いた人(=共感)に対して自然と親近感を覚えるものです。
ナラティブは、この『共感のスイッチ』を押す役割を果たします。
たとえば、あなたが初めて有料記事を販売したとき、期待に胸を膨らませながら公開ボタンを押したのに、まったく売れなかった経験があったとしましょう。
そのときに味わった焦りや不安を正直に語れば「自分も同じ気持ちだった!!」と読み手は共感しますよね??

たとえば、あなたがナラティブの有用性を伝えたい時に
ナラティブは情報が溢れるこの時代だからこそ必要!
みんなも絶対やろう!!
とだけ書いてあるのと、
私自身、最初に書いた有料記事が全く売れず「もしかして自分の書くものには価値がないのでは…?」と落ち込んだことがありました。
でも、そこから何度も試行錯誤を重ね、ナラティブを取り入れるようになってから少しずつ同じ境遇の方が集まり、読み手が増えていったのです。
ナラティブには、読み手を引き込み、興味関心を引く力があります。
自身の作品を読んでもらうためには、ナラティブは有効です。
と自身の体験を語っているのとでは、断然後者の方が魅力的な文章に感じませんか??
このように体験談を交えることで、読み手は「この人、今はすごいけど最初は同じように苦労していたんだ…私も頑張りたい!!」と共感し、自然と次の言葉に耳を傾けてくれるようになります。
🔻クロサキナオさんは、ナラティブがとっても上手いと思っています!!
2. ○○を持たせる力
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