【マインド】「まずインプット」は負け犬思考②
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さて、今回は前回記事の続編です!!
前回は、『アウトプットを先にすることで圧倒的に成長が早い』という話を書きました。
具体的には、①学習効率が上がる②創造性が高まる などのメリットがありました。
しかし…
「アウトプットが大事なのはわかったけど、どうすれば実践できるの??」
「失敗したら…って不安をどうしたら払拭できるの??」
と悩む人も多いでしょう。
そんな方向けに、今回はアウトプット思考の実践編について書いていきます!!
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アウトプット思考のためのマインド
最初は、マインドの話です。
このマインドを持つだけで、すぐに行動に移せる人も多いと思います!!
1.最初から完璧を求めない
まず、いきなり完璧を求めるのをやめましょう。
理由はシンプル、『どうせ後から修正することになるから』です。
どんなに準備(=インプット)を頑張ったとしても、いざアウトプットに移ると軌道修正は絶対に必要になって来ます。
「でも、いい加減なものを出しのは恥ずかしい…」
と思うかもしれません。
でも、大丈夫です。
そもそも『最初のアウトプットが上手くいかなかった=失敗』ではありません。
前編でも書いた通り、『アウトプット→フィードバック→必要に応じてインプット』の繰り返しこそが、唯一の成長の道です。
とすると、この『上手くいかなかった』は失敗ではなく、「こうするとダメだった」「ああすると良いかも?」という気づきを得るための、言わば実験なのです。
実際にやってみると、本当にいろんな発見があります。
そして、その発見はインプットのみでは決して得られない、かけがえのないものです。

どうせ軌道修正が必要になるなら、インプットに時間をかけすぎずすぐアウトプット。
完璧を目指してスタートを遅らせるより、まずはやってみて、改善しながら進めたほうが結果的にいいものができます。
これは断言しても良いです。
実際に商品を売る時もも、最初から100点を目指して時間をかけてはいけません。
『まず試作品を出す。そこからフィードバックをもらって改良する』方が、圧倒的に早く成功に近づきます。
これは、noteに限らずどんな商品でも同じです。
世の中の著名な経営者も漏れなく同じ流れを踏んでいます。
『過度な完璧主義は身を滅ぼす』と、理解しましょう。
いきなり完璧を求めるから腰が重くなるのです。
2.挑戦は、カッコいい
勘違いされがちですが、泥臭くもがきながら挑戦する姿はカッコイイです。
「失敗したくない…」という気持ちの一因として、失敗を見られるのが恥ずかしいという感情があると思います。
ですが、失敗しながらも試行錯誤して目標に向かって突き進む姿は、めちゃくちゃカッコイイです。
全く恥ずかしがるようなことではありません。

オーバーペースでリタイア…ということもありますが、そんな挑戦は、カッコイイ。
「アイツ、あんな一生懸命にやってるのにうまくいってないwダサw」
みたいなことをいう人間がいますが、捨ておきましょう。
所詮、努力できない、行動できない臆病者の戯言です。

相手にする価値はありません。
そんな人間と、もがきながらも考え、そして行動し続ける人とでは、将来天地ほどの差ができます。
言わせておけばいいのです。
逆に、行動している人は人の失敗を笑うことはしません。
自身も失敗しながら、今に至っていることを肌身で感じて理解しているからです。
『失敗も含めて、挑戦はカッコイイ』と理解しましょう。
大分アウトプットのハードルが下がりませんか??
では、具体的にどうする??
マインドの次は手段の話です。
ここまで書いてきたアウトプット思考を実践するために何をすればいいのか、見ていきましょう!!
1. まずはスモールインプットから始める
最初はスモールインプットから始めましょう。
「おいおい、いきなり話が違うじゃん!!アウトプットからじゃないのかよ!!」
という声が聞こえてくるようです…でも、聞いてください。
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