華麗に 君といた100年
閃いた
曖昧で
不揃いで
それでいて
どこか感じてる
嘆くより
やすらぎを
風と光をまいて
通り過ぎた
日々に
種を
夏に咲いた
芽が出る頃に
引き受けて
関わろうとすれば
理論でなくて
今 この時を
かけがえのない 眼差しに
つないだ 雲のゆくえ
信じて 繰り返して
見渡せば
流れ出した
あなたのとなり
ほんの小さな
積み重ね
どこにいるのか
わかってるの
愛ある行動
夜空に抱いて
泣き叫ぶより
わたしに足りないのは
正直に
口ずさんで
包まれていた
駆けていく
一人の
少女を
夢中で
ただ
華麗に
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一人がすべてに
いただいた応援は次の物語になります。
今もコーヒーをのんでいます。
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