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空よりもみて 君といた100年|君と夏



在り方

言葉でなくて


背中をみて



姿で

優しさと気遣い


青く

移りゆく夏に


きれいで

まばらでも


呼吸を


大輪を咲かせる

影になるそばで


いつも

夜空が

照らしてくれて


まばゆい袖口が

近づいてるような


うつろいに

ひたむきに


どこかに

置いてある


ことだって



十分

嬉しくて

凍りついた

口どけに


呼び止めたくても


素足が

頼りなくて


色づいて


道にうつる風に

迷うとき


その先が

ほどけるように


教えてくれた


結び方


髪が

染まる頃に


九時の音


歩きながら

やがて それは

脚に乗って

ゆれながらも


こころを通わせて

その場でしか

知らないこと


声に


そんなことだけ考えて


こだまする


気づきは 特別な



零れ落ちて


目に映る

花に


君にあずけた


打ちあがるまで


いつだって

この匂いに

会っていたいの


わからないことが

たくさんあっても


大切なのは


進む


そんなわたしに

なれますか



可愛くなれた



空よりも


みて



みたい



空よりも








Written by : 12340

Produced by : 12340

Executive Producer : 12340

KUJIKA World Records

© KUJIKA World Records






在り方


言葉


姿で


優しさと

黄色を使い


青く

移りゆく夏に


くじらを

浮かべる


きれいで

まばらな


呼吸をみせて


大輪

咲かせ



影に立って



手の温度を


いつも

夜空に


照らすための

背中をおして



うつろい


どこかに

置いてある


まばゆい袖口が

翳るとき


音がなる

その時だけは


呼び止め


凍りついた


口どけに



こころを

通わせて



この場で

知らないこと


声にわたす


全身に響く

色が


歩きながら


やがて それは


素足が

頼りなくても


髪が

染まる頃に


脚に乗って

ゆれながら


ひたむきに


進むはずさ



うつる風に

迷うとき


近づいてるような

感覚を


その先に



結びほどけても


君に預けた

花が


いつだって

教えてくれる



嬉しくて



零れ落ちて


目に映る


頬や匂いに



こだまするなら




会ってる


わずかな



打ちあがるまで


時を過ごし

考えて


わからないことが

たくさんあっても


大切なのは


進む時間を

送り出して


気づきは 特別な




可愛くなれた

わたしを



空よりも


みて



君といた



空よりも




12340: All in One


always

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