丈と髪 君といた100年
流れる
流れて
なんとなく
ひらめく
時のあいだ
なにかを
おいかけ
かなしさを
足でこえて
うれしさを
聞き分けて
ゴールに駆けていく
浮かぶ100年を
この手を通して
直感を
わたしが見て
おもむくまま
風をかけ
合わせて
無地に乗せ
探していた景色が
ここにある
彩りを光に
朝が来る感覚と
季節が
熱さに
つめたさに
めぐりながら
肌で感じた
声をのせ
そこにおく
こわばる色は
しだいに溶けて
まだ見ぬひとつ
またひとつ
姿をうつして
わたしと歩いてる
両手には
抱えきれない花束と
目に
心に
並べた
丈と髪
青くあわせて
これから
わかれゆく
道を
君の瞳に
そして
今も
コーヒーを飲んで
次の
一枚を
はしらせて
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一人がすべてに
いただいた応援は次の物語になります。
今もコーヒーをのんでいます。
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