花吹いて風選ぶ 君といた100年
風吹いて
花選ぶ
慣れない
なに
好きなんだろう
香り
花言葉も
あるって聞いたことが
風に
なびく髪
窓辺に
いる
とても惹かれた
調べておくんだった
探して
挙句
似合う色
手に
真っ直ぐ
気持ち
束ねて
選んだ
高価なもの
買えないけど
新しい季節
吹いて
もうすぐだと
知ったこと
祝いたくて
最初に
らしいねって
笑った
今度は一緒に
ね
喜ぶ
その笑顔は
花吹いて
風選ぶ
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一人がすべてに
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今もコーヒーをのんでいます。
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