束ねた太陽と 君といた100年
青く
汗ばんだ風
フレア描いた
淵は
欠けない
鏡みて
少し
口元動かし
頬上げ
おはよう
磨く
あの光を見た
白いタオルに
さっぱりとした
声を通す水
オンの蛇口
ひねれば
おまじない
首にあてた
手の温度
氷を入れ
季節が
鳴って さ
髪
束ねた太陽と
今も
コーヒーをのんでいる
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青く
汗ばんだ風
フレア描いた
淵は
欠けない
鏡みて
少し
口元動かし
頬上げ
おはよう
磨く
あの光を見た
白いタオルに
さっぱりとした
声を通す水
オンの蛇口
ひねれば
おまじない
首にあてた
手の温度
氷を入れ
季節が
鳴って さ
髪
束ねた太陽と
今も
コーヒーをのんでいる
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