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精神障害者の結婚と出産について

私には6歳の一人息子がいます👦
私が「精神障害」になったのは、結婚する前でした。一般的には「障害者」が結婚や出産する事には、世間では賛否両論あります。
私は正直、どちらの意見が正しいなどはは思いません。

しかし、凄く感じるのは

🔴「障害者」だから結婚や出産は諦めなければいけなのか?

という事です。確かに現実問題、「障害者」が結婚、出産し家事や育児をする事は周囲の理解や支援が必須になります。

事実、私自身、子供を出産してから体調悪化しました。またヘルパー支援や訪問看護利用し始めたのも、産後からです。
 
また夫との関係も悪化したのも事実です。二人きりの生活にはなかった喧嘩が増えたのも事実です。

しかし、私が感じるのはこれは、「健常者」の方でも起こりうる問題だと感じます。

また「産後うつ」や「育児ノイローゼ」などは、元々「健常者」の方であってもなり得る可能性のあるものです。

確かに全体的に見たら、「障害者」の方の子育ては体調悪化する確率は高いのかもしれません。

正直、私も子育てしていく中で、「こんなにも育児は大変なものなのか」と痛感しています。 

しかし、絶対言えることがあります!
それは

🔵「息子を産んでよかった」

という事です💝また女性として「妊娠」や「出産」の奇跡を味わえた事は、何にも代え難い私の大切な「賜物」です。


勿論、考え方は十人十色なので、それぞれ意見はあって当然だと思います。

しかし、私自身の体験からいえるのは、

🔴「障害者」が結婚や出産や子育てするのは確かに大変な面もあります。しかし、それは「健常者」でもあり得る可能性であり、「障害者」だから大変だとか「健常者」だから大丈夫であると安易に決められるものではないという事です。

ただ、「我が子」というのは本当に愛おしく自分よりも「大切な存在」が居る事は、今まで味わった事のない「幸せ」や「喜び」もたくさんたくさんあるのです💝💝💝💝💝💝💝💝💝💝💝💝💝💝

私が伝えたいこと、

💮「障害者」だからという理由だけで、結婚や出産を諦める必要はない!!

という事です。精神障害当事者の私が言うのは説得力に欠けると思われても仕方ないかもしれない。

しかし、未来ばかりを想像しネガティブな可能性ばかり考えて、本当に自分がやりたいことを制限するのは、自分の可能性を狭めてしまうと感じるのです。

こんな事を書くと、「無責任だ」と言われるかもしれない。しかし、私自身は子育ては大変で日々もがき苦しみはありますが、それを上回るくらいの「幸せ」を息子からたくさんもらっています💝

一度きりの人生なのだから、、

🔵自分の可能性を狭めないで欲しい

🔴例えうまくいかなくても、挑戦したあとの「後悔」は違うもの

🔵あとはなんとかなる

また

🌕親は子供に様々な事を教えられ子供と共に成長していくもの

そう感じます。

非常に難しいテーマなので、これはあくまで私の主観です🙇

ただ、私の思いや考えを書かせて頂きました🙇

💚少しでも障害を抱え生きておられる方の希望になれば幸いだと思います💚



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