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拝啓、カイザー様。お元気ですか?


私のペンネームである「ドルなおれ」は、元ブラジル🇧🇷代表で1994年のアメリカW杯の優勝メンバーでもあるレオナルド選手から来ています。


当時サンパウロというブラジルの名門クラブで10番を背負っていた選手が、ブラジル代表では左サイドバックをしている😳

そんなブラジルの層の厚さに衝撃を受けたのと同時に、そんな選手が必死にプレーをする姿に感銘を受けたのでした。

貴公子🫅とも呼ばれたあの甘いマスクも魅力の1つでした。



そんなレオナルド選手がW杯後に鹿島アントラーズに来ることに!



レオナルド選手が日本に来るその1年前…

当時高校1年生だった私🐸は、Jリーグの開幕試合での神様ジーコによるハットトリック⚽️⚽️⚽️に感化され、小学校卒業とともに一度辞めていたサッカーを再開。

推しのチームは地元のガンバ大阪ではなく、鹿島アントラーズでした。


レオナルド選手といえば、このプレーが有名です。
今見てもエグいです。。



こんなプレーができる選手が左サイドバック!?


そりゃ日本代表が勝てるわけがないと感じたものでした。



当時は、欧州の放映権ビジネスがまだ今ほどの力を持っていなかったことや、ジーコの影響などもあって、多くの現役ブラジル代表選手が日本にやってきました。

今では考えられないことですが、アメリカW杯のブラジル代表の半数弱くらいが日本でプレーしてたんじゃないでしょうか?

レオナルド選手もその1人で、加入時の年齢は24歳。
現役バリバリの歳に日本でプレーしていました。


そんな選手を欧州クラブが放っておくわけもなく、2年後の1996年に退団して、これまたフランス🇫🇷の名門パリSGに移籍することになりました😭



そして、交錯するように、我らが日本代表にも希望を与えてくれる日本人選手🇯🇵が現れます。


当時ベルマーレ平塚に所属していた中田英寿選手です。



ユース年代から世界大会で結果を出していた中田は、23歳以下のオリンピック代表にも19歳で選出され、当時エースでキャプテンだった前園選手とともにチームの中心選手でした。


サッカー好きにはあるあるだと思うんですが、



私、サッカー選手を見る眼には自信があるんです😋



そんなわけで、大好きなレオナルド選手から取った「ドルなおれ」というペンネームで、「中田を日本代表に入れて欲しい!」とインターネット掲示板に投稿していました。



前置きがだいぶ長くなりましたが、タイトルにある「カイザー様」とは誰かと言いますと…


そのインターネット掲示板で私のコメントを見て興味を持ってくださっていた、鹿島アントラーズサポーターの方です。


おそらく、レオナルドが退団するときに私が何らかの投稿をしたんだと思いますが、そのカイザーさんから、中田の代表入りを求める投稿など、私のことを一目置いてたんだよというようなメッセージを頂いたんです。


そして何と、レオナルドの退団セレモニーのビデオテープ📼を送ってくださったのでした😭


自称見る眼がある、ちょっとイタい大学生が、初めて認めてもらえたんだと感じたエピソードでした。


送って頂いたビデオテープは、何度かの引越しの過程で紛失してしまいました😥
カイザーさん、どうもすみません🙇‍♂️


退団セレモニーは選手もサポーターも皆涙😭の感動の内容で、頂いた📼は最高のものでした。


ただそれ以上に、見ず知らずの大学生に気前よくシェアしてくださったその気持ちが本当に有り難かったですし、一目置いていたというその言葉にとても感激したことを覚えています。


それにしても、若造だった自分はその当時ちゃんとお礼を言えていただろうか…。


そして、カイザーさんは、いまでも愛する鹿島アントラーズのサポーターを続けていらっしゃるんだろうか…。



あれから30年近く経ち、私もすっかりオッサンになってしまいました💦が、あの時の感激を忘れたことはありませんし、ふとしたときに思い出します。


カイザーさん、お元気ですか?

あらためてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました😊



⬇️インターネット掲示板からnoteに変わりましたが、🐸は今こんな妄想をしています。

またサッカー談義ができれば幸いです。


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