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なぜ不動産を愛しているのか?-不動産業界へ転職して1年で考えていること-|why do you love real estate?


おはようございます。

昔から唯一ファンクラブに入っているRADWIMPSがメジャーデビュー20周年を迎える年なのに、未だLIVEツアーの告知がなくソワソワしている中川です。

大人気アーティストですが、身近に同じようにファンクラブに入るほど熱量の高い人がいないので、そんな人に出会って一緒にLIVEへ行きたいものです。

20周年記念スニーカー欲しすぎる。。

CONVERSE x atmos x RADWIMPS ALL STAR (R)


私は、2024年7月よりnoteをはじめ、毎週土曜日に記事を投稿しています。家づくりをされている方や、夢を追いかける若造を見守って下さる方は、お気軽にスキ、フォロー、コメントして下さると大変励みになり嬉しいです。

自己紹介はこちらの記事をご覧ください👇️


今回はシンプルに不動産をテーマにしてみます。

建築業界から不動産業界へ転職して1年が経とうとしています。まだまだ知らない事や経験していない事は多い状況ですが、それでもこれから不動産をずっと続けていきたいと言う思いが心にあるのはきっと不動産が好きだからだと考えています。



直線的な努力ができなくなってる時代、嫌だけど努力して頑張ったことは意外と裏切られる。でも愛を持って好きで頑張ったことは失敗しても、その頑張ってた時間を嫌いにならない。努力はあなたを裏切るけど、愛は君を裏切らない。そのまま好きなことをやりなさい。


最近こんな言葉を耳にしました。純粋にとても素敵な言葉だと思いました。

努力と思ってやっている人は、好きで好きでたまらなくやっている人には勝てないといった類の言葉は耳にしたことがありますが、それ以前に好きでやっている事は、結果がどうであれ、やっている時間そのものを愛することができると言う視点がとても新しく感じました。

そのため、なぜ私が不動産を愛しているのかと言う点を少し言語化してみたいと思います。不動産業界に興味のある方や、現在不動産業界にいてやりがいを見失っている方、また将来自分が不動産の魅力を見失ったときに読み返すために記事にしてみます。


現在の私が導いた答えはこちらです。

受け継がれる
世界に一つだけの
動かないものを繋ぐことで
新たな人生の一歩を踏み出すお手伝いができる


私は受け継がれていくものに魅力やロマンを感じます。
親から子、先輩から後輩、先生から生徒、初代から二代目、サイドバックからフォワード、9区からアンカー、アシストからエース、想いや考えや思想や知識や技術や宝は、長い歴史の上に積み重ねられています。

書籍が好きで、将来本を書きたいと言っているのもこれが理由なんだと思います。その手始めがこの拙いnoteかもしれません。時代を超えて生き残らせたいのです。

歴史的な建築も受け継がれていくものの1つではありますが、その中でも最たるものは土地だと思っています。

地球ができたその初期から土地は存在しており、過去の戦争の多くは領土の奪い合いから始まっています。誰のものでもなかった土地に対して、線を引いて奪い奪われ、大きくなったり小さくなったりして今に至ります。戦争がなくなってからは動かないものとして食料や金銭で取引しています。

当たり前ですが、不動産は動きません。その性質上AIで生成する事はできませんし、もちろんその土地は世界に1つしかありません。同じ形、同じ大きさの土地であったとしても、周辺環境や受け継がれてきた歴史は異なります。

土地に立つと、1000年前もここに立っていた人がいて、これまで何十回何百回と所有者が変わり今に至っているんだと考えてしまいます。所有者が登記されるようになったのも数百年前の話で、代々の所有者をさかのぼることは不可能です。とても不思議な感覚であり、自分の人生を懸けてもいいと思えるほど強烈な魅力です。

しかし世間的に見ると、不動産屋は悪い人が多い、シンプルに怖い、手数料商売が胡散臭い、何も生み出していないから必要ない、いずれなくなる仕事だ、そういった声があるのも十分に理解しています。

こういったイメージを少しでも変えたくて、わかりやすい不動産を発信するnoteを書いています。

その上で、今答えが出ていないことがあります。それはこれだけ好きな不動産を通じて、自分がたどり着きたいゴール、叶えたい未来は何なのかがみえていません。

もちろん一つ一つの取引がとても重要な仕事であるため、その度に必要とされていて『生きている』と感じることが出来ます。その数を増やしていくことによってお手伝いできる人の数も増えていき、自分が不動産の仕事をする意味は大きくなっていくと思います。

ただ、これは多くの不動産会社が考えていることであり、私にしかできないことではありません。何かもっと壮大で実現したらワッと驚くような、そしてみんなが実現してほしいと応援したくなるような、そんな夢を見つけられたらいいなと、最近は常に考えています。

建築でいうと、1882年に着工してから未完の建築としてつくり続けられているガウディのサクラダファミリアがあります。『なんだよそれ、かっこよすぎてずるいだろ』と思ってしまいます。受け継がれるガウディの建築を、本人はどのように見ているんだろうか。設計者であるアントニ・ガウディの没後100年となる2026年に完成すると数年前に発表されています。個人的には未完のままつくり続けてほしかったと思ってしまう、ひとはいつの時代もないものねだりのわがままです。

すこし脱線しましたが、不動産ではどうでしょうか。日本一の不動産会社をつくる!といっても、今から丸腰で財閥系の不動産会社と戦うのは厳しいものがあります。

その点、弊社の代表も言っている不動産学科設立は夢があるし面白そうだと感じます。他には、重要事項説明日本一決定戦、通称Z1グランプリなんてのも面白そうです。大会当日物件資料が渡されて、作成から説明までのスピードや正確性、所作を競う大会です。地区予選から始まり、年に一度の大勝負です。ガソリンスタンドみたいに❝Z1グランプリ県大会優勝者在籍‼❞なんて大弾幕を掲げる不動産会社も出てきたら盛り上がりそうです。誰が審査するのかがネックになるかもしれません。レジェンド不動産会社営業マンみたいな存在のひとが必要になりますね。

なにか、自分一人で成し遂げられない、もっと壮大なゴール。




いかがでしたでしょうか。

まだ、頭の中で答えが出ていないため、今回はいつものように章立てして綺麗に書くことはやめました。不動産の歴史についてもう少しおさらいしてみると、何か見えてくるものがあるかもしれません。

私は毎週土曜日に、不動産業界のリアルや家づくりの疑問について更新していますので、お気軽にスキ、フォロー、コメントして下さると大変励みになり嬉しいです。みなさんの理想のお家、読んでみたい記事のテーマについてコメントで教えてください‼

お付き合いいただきありがとうございました。
それではまた来週👋





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中川直樹 + ふじ建築堂不動産 いただいたチップで大好きなコーヒーを嗜み より良いものをつくります!