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【週$1000超】英語も貯金も友達も全部手に入れたレタスファーム|88days一発クリアの完全ガイド

🥬 レタスファームで過ごした生活

― 英語・貯金・仲間がすべて揃った場所 ―

オーストラリアで過ごしたファーム生活の中で、僕が唯一2シーズン働いた場所があります。

レタス、スピナッチ(ほうれん草)、チャード、ロケットなどの葉野菜を扱うこのファームは、5月〜10月の冬シーズンを中心に多くのワーカーを募集しています。

僕自身、ハウスオーナーの紹介でここを知り、2シーズン勤務しました。日本人はほとんどおらず、多国籍で英語を使う機会が圧倒的に多い環境でした。

安定して稼げる上に、英語を話す環境で働ける。"僕にとっては「貯金しながら語学力を伸ばせた数少ないファーム」だった。



## なぜこのファームを選んだのか

ワーホリでファームを探していた時、僕が求めていたのは次の4つでした。

✅ 週$1000以上稼げる安定収入
✅ 英語力を伸ばせる多国籍環境
✅ 88daysを一度で終わらせられる長期勤務
✅ 多国籍の友達を作れるコミュニティ

この4つが全部揃っているファームは、正直なかなかありません。でも、ここにはそのすべてがありました。

それほどまでに、環境が良く、人が温かく、笑いながら働ける場所だったんです。だから僕は翌年も戻ってきました。



🌏 多国籍チームで働く日々

このファームの一番の魅力は、なんといっても"人とのつながり"でした。

僕が働いていた時は、フランス、アルゼンチン、イギリス、ポルトガル、ドイツ、エストニア、アメリカ、韓国、台湾、マレーシア、フィリピン、ベトナム、タイ…"10カ国を超える仲間たち"と一緒に働いていました。

休憩中の会話はいつも英語。最初は言葉に詰まることもありましたが、毎日繰り返すうちに、リスニングもスピーキングも自然と伸びていきました。

ジョークを言って笑い合えるようになった時、「あ、通じてる」って実感できたのが嬉しかった。"英語は教室の中じゃなくて、こうやって使いながら身についていくものなんだと思いました。"



## 💰 週$1000以上稼げる安定収入

このファームのもう一つの魅力は、**収入の安定性**です。

週$1000〜$1100ほどの手取りがあり、天候が良くオーバータイムが入る週は$1200を超えることもありました。

田舎で生活費が少ないこともあり、僕は月$3000ほど貯金できていました。半年働けば、十分な資金を貯めることができます。

**「英語を使いながら、しっかり稼げる」**

これがこのファームの最大の強みだと思います。



## 📅 88daysを一度で終わらせられる

ファームジョブをする多くの人にとって、"88days(セカンドビザ取得のための条件)"をクリアすることは大きな目標です。

このファームはハーベストシーズンが約5ヶ月続くので、"一度の契約で88daysを終わらせることができます。"

何度もファームを転々とする必要がなく、同じ場所で仲間と過ごしながら、安定して働ける。これは精神的にも、経済的にも大きなメリットでした。

僕の場合、1シーズン目で88daysをクリアし、2シーズン目はさらに貯金を増やすために戻ってきました。



## 🏠 生活環境と人との距離

職場の敷地内には住み込み用の施設があり、キャラバンやシェアハウスで暮らすことができます。キッチンやシャワーも完備されていて、Wi-Fiもあるので連絡には困りません。

仕事終わりには仲間とご飯を作って食べるのが日課でした。

金曜の夜や土曜の昼には、みんなでバーベキューや「トラディショナルランチ」を開いて、それぞれの国の料理を持ち寄りました。

スパイスの香り、音楽、笑い声。国も言葉も違うのに、不思議とすぐに打ち解けられる。テーブルを囲めば、もう友達です

誰かが作ったパエリアを食べながら、別の誰かがギターを弾いて、夜が更けていく。そんな時間が、僕にとってのオーストラリアでした。



## 🧭 仕事内容

仕事は主にレタスやスピナッチ、チャード、ロケットの収穫。資格があればフォークリフトやトラクターのドライバーも任されます。

勤務は週6日、休憩を含めて週35〜45時間ほど働きます。

広大な畑を移動しながら作業するので、その移動の時間も自然と”休憩”になります。朝日を浴びながら畑に立つと、風に揺れるレタスが波のように広がって、それだけで気持ちが落ち着く。

そんな朝が、何度もありました。



## 💬 働いて感じたこと

最初の1週間は体がきつかったです。筋肉痛で腕が上がらない日もありました。でも、それを越えた先に見える景色がある。続けていれば、畑の風景を楽しむ余裕も出てきます。

“続けること”が、ファームワークの最大のコツです。

そして何より、**「英語を上達させたい」「貯金をしながら海外で生きてみたい」「一度で88daysを終わらせたい」「多国籍の友達を作りたい」**

そう思っている人にとって、これほどバランスの良い環境はなかなかないと思います。



## 🧳 持ち物リスト

これから働く人に向けて、現場で必要だったアイテムをまとめておきます👇

- 🧤 手袋(防水・グリップ付き)
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🪰 ハエよけネット(暑い日は必須)
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🧢 帽子(つば広タイプ)
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☀️ 日焼け止め(SPF50+)
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🧥 防寒具・雨具(冬は0℃近くまで冷える)
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👢 防水ブーツまたは長靴



## 🌿 この場所で得たこと

ここでの経験を通して学んだのは、“働くことは、生活を整える手段でもあり、人とつながるきっかけでもある”ということ。

毎日、太陽の下で働いて、誰かと笑って、疲れて眠る。それだけの繰り返しが、心を元に戻してくれる。

都会で感じていた焦りや、誰かと比べてしまう癖が、いつの間にか消えていました。畑に立っていると、自分のペースを取り戻せる気がしたんです。

“ファームでの半年間は、ただの仕事じゃなく、自分の世界を広げてくれた時間だった。”

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