見出し画像

不安に考えすぎる癖を、少し置いてみる

【今日の記事は少しセンセーショナルな内容を含みます】

私はやっぱり「不安に考える癖」から抜けきれていないようです。
娘が自己愛パーソナリティ障害かもしれない、と思った時から、それに関する本を読み漁り、考え続けてきました。

その中で「子どもの頃の親の接し方が原因になる」と書かれていて、私はひどく落ち込みました。
「私のせいなのか?」と自分を責めてしまったのです。

でも、ふと思ったのです。
では、息子はどうなのか?
発達障害は育て方ではなく、脳の特性だと言われています。

さらに、自己愛には遺伝的な要素もあると書かれていました。
その時、義母のことを思い出しました。義母は、私が結婚した時すでに躁鬱を患っていました。
もしかすると義母の躁鬱は、自己愛からの二次障害だったのかもしれない。そう考えたら、義母や義父の行動もしっくりくる部分がありました。

そして「娘は義母の人生を繰り返してしまうのか?」と思ったら、頭から離れなくなったのです。

義母は最終的に義父を殺め、自ら命を絶ちました。

……でも。
考えすぎる私の悪い癖が出てしまっただけかもしれません。そうなると決まったわけではない。

今、私にできることはただひとつ。
「娘を信じること」
そして、娘が本当に頼ってきた時に、私がしっかり立っていること。

自己愛パーソナリティ障害は、自分で気づき「変わりたい」と思わない限り変われないといいます。
だからこそ、不安に考え過ぎることを少し置いて、前向きになる考えをしていこうと思います。

いいなと思ったら応援しよう!