『ポケットに、スケッチブックとボールペン。』 ✒︎ ryosuke
こんにちは!建築学生のりょうすけです!
今回は、「出先でスケッチを描こうで!」っていうお話です!

僕は出かけるときに必ず、「ボールペン」と「ポケットサイズのスケッチブック」を持っていきます。
どこに行くにしても、とりあえずポケットに入れておくんです。例えば、散歩中にかっこいい建物とか、おしゃれな人に出会ったときにスケッチブックに描いてみると、あとで振り返ったときにびっくりするほど光景が思い出せるんですよ。
友達と一緒に描くとさらにおもしろくて、お互いのスケッチを見比べると、同じ景色を見ているはずなのに、注目しているところが全然違うことに気づくんです。あと、そもそもスケッチってとっても自由で楽しいんですよ!
ってな感じで、今回は僕が普段使っているスケッチブックの中身をちょっとだけ紹介しようと思います!

これは高台寺(京都市内)にあるお茶室、「時雨亭」です。右側に見切れている建物も「傘亭」というお茶室で、両方ともなんと重要文化財に指定されています。時雨亭の、2階が展望スペースになっているところが素敵すぎて、真っ先にスケッチブックを開きました。立って描いていたら、2か所蚊に刺されました。

これは、京都市内を散歩中に通った商店街の入り口です。おばあちゃんが真ん中のベンチに腰掛けていたり、提灯がいっぱい並んでいたりと、なんだか懐かしいような感じ。手前に自分の手とスケッチブックを描くと、立体的で素敵に!

ここからは僕の地元、京都府京丹後市(日本海に面しています)に移ります。これは「八丁浜」という砂浜で描いたスケッチです。青空をパラグライダーが「ふわーっ」て飛んでいくのが平和で平和で。ペンが進む進む。

これはCafe東瀛(とうえい)という、海が見えるカフェに行ったときに描きました。両隣にお父さんとお母さんが座っていて、かつ窓の外の風景に広がりを持たせたかったので、手前を魚眼パースっぽくゆがめてみました。ボールペンでの水の表現って難しいですね、、でも楽しい!
ということで、僕のスケッチブック紹介でした!約1年でスケッチブックも半分ほど埋まりました。これからもいっぱい描くぞ!って気持ちです。楽しむことを忘れずに!

おまけに、ベースを弾くお父さんのスケッチ。
