投手戦と打撃戦のタイガース
こんにちは。スタバ貧乏です。
近本光司選手が復活するまでアイス断ちをすることにしてるのでフラペチーノは頼めません。
昨日一昨日の対ヤクルト戦、全く対照的な、それでいて素晴らしい試合になりました。
髙橋遥人投手今月3度目の完封勝利
4月29日㈭の先発は髙橋遥人投手でした。
まあすごい!
何がすごいってあなた!
外野に4本しかボール飛ばせなかったんだもの。
受けたキャッチャーは伏見寅威捕手。
髙橋遥人投手は阪神タイガースにとってたいせつなたいせつな宝石のような天才投手。
その投手とバッテリーを組ませていただいて寅威さんファンのオレたちもうドッキドキ!!
そりゃ寅威さんのファンは寅威さんを信じてるから寅威さんのファンなんだけれども!
でも左投手3回連続完封勝利ってもうタイガースにとって83年振りの快挙になるとかいう記録かかってるなんて緊張するんだけれども!
そんな心配をよそに髙橋遥人投手、寅威さんのミットにぴた〜りぴた〜りぴた〜りと正確にボールを放り込み…
そして!ゴロゴロとゴロアウトを重ね…
守る内野の皆さまがまたすごい…
吉沢亮こと熊谷敬宥選手なんかびゅん!と飛んで、パシッと取って、まだ宙に浮いてるのにひゅん!と1塁の大山悠輔さまに飛んでるまま投げる…
それを大山悠輔さまったらマトリックスですか?それとも一反木綿ですか?と特撮を疑うレベルで3メートルくらい伸び〜て取る、んでファーストでアウト。
岡城快生くん福島圭音くんフレッシュメンバーによる得点と…
結局、終わってみれば2塁も踏ませず2対0の完封勝ち。
相手スワローズの山野投手も見事なピッチングで、息を呑むような素晴らしい投手戦となりました。
↓過去にnoteした髙橋遥人さんの記事
オープン戦から全部見ている自分も怖いですね😅
なおこの試合の少し前くらいから、わたくし熊谷敬宥選手のファンにもなったもようです✨
走り方や飛び方がめっちゃ好き!
西勇輝投手1年ぶりの勝ち投手
最果ての地ホカイドーでもスポーツ紙の一面を飾る83年ぶりの歴史的快挙「髙橋遥人完封勝利」
(コンビニで見かけてスポニチ勝っちゃった🤭)
そりゃ私たちヲタクも緊張して試合見てたものだから疲労困憊。
翌日の西勇輝投手の先発バッテリーまで寅威さんが良い〜などのワガママは言いません。
ところが続けて寅威さんがスタメンマスク!
わあおモーレツ(昭和)
西勇輝さんといえば、寅威さんがトレードなったその日に「また一緒にやろうぜ」って若き(今も若い)日の寅威さんと一緒にチャリこいでる写真インストしてくれていて。
シーズン前のオープン戦では寅威さんとのバッテリーで勝利。
その日の監督さんのコメントでは「開幕ローデには入れないがそのうち必要になる」
その「必要になる日」が昨日だったんでしょう。
試合結果は10対2で阪神タイガースの圧勝!
西勇輝投手も1年ぶりの勝ち投手になりました👏👏👏
寅威さんも2つもタイムリー打ってるし。
熊谷くんもタイムリー打ってるし。
連続試合出場記録更新中なのに足を痛くしてる😭中野拓夢さんも、代打で登場しキレイなタイムリーを打ってくれるし。
楽しい楽しい試合となりました。
↓オープン戦(やっぱり全部見てる自分怖い😅)で感動したオイラが書いたnote。小っ恥ずかしいので読み返してないから誤字脱字とかあることでしょう🤭
寅威さんが阪神フィットした
この2試合。
レベルの高い投手戦。
止まらない攻撃の打力戦。
私が「まさにこれぞ阪神タイガース!」と思う2つの試合。
そこになんとなく寅威さんがすごくフィットしていたように思いました。
シーズン前に去年の試合の録画を全て見たという寅威さん。
2軍にも足を運んで全ての投手の球も受けてみたとのこと。
その寅威さん、阪神タイガースの「守り重視の試合運び」「打撃重視の試合運び」にものすごくフィットしてたように思いました。(語彙不足なので申し訳ないです)
ところで…
試合中継を見ながら「今日、寅威さんと熊谷くんがヒット打ったらゴールデンウィークはどこにも遊びに行かないで、その予算でタイガースグッズ買う〜!」と誓を立ててしまいました。
結果、熊谷くんも寅威さんもタイムリー打ったのでゴールデンウィークはそういうことになりました😅
佐藤輝明さんのホームランを打つ時の身体の捻り方がカッコよかった…
とか
湯浅さん早川くん工藤くん石黒くんのリレーもすごく見応えがあった…
とか
デッドボールで立ち上がり、次の危険な球で「それはいけませんよ?」とコーチ陣を従えて出てくる藤川球児監督(代走🏃ですよ?)
とか
うちの後期高齢者(母)が森下翔太きゅんの打席のたびにタオルもってテレビの前で応援するから、画面塞がって私は森下翔太きゅんが見れないという…

とか
いろいろあったけれどもシーズンはまだ続く
今日の試合も楽しみに、なんとか一週間に1回note更新するぞとの謎の自分への宿題を頑張ったのでした。
長文駄文読んで下さってありがとうございました。
