【YOGASCHOOL13】プラーナヤマ(ヨガの呼吸法)を実践して
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まで進みました。
哲学が興味深く一番早くに学習してしまいました。
今回のレポートの呼吸法は苦手分野でありなかなか手付かずの状態でした。
しかし、アーサナや瞑想をするうえで大切なことなので少し学習を進めたいと思いレポートに着手しました。
今回のレポートのテーマは
実際にプラーナヤマを体験してみましょう。
プラーナヤマを体験してどのように感じたか、何か変化は感じられたか書き出してみましょう。
プラーナヤーマとは
プラーナ→呼吸、生命力
アーヤーマ→調整する、整える、増やす
というサンスクリット語の複合語である。
一般的には「呼吸法」と訳されます。
呼吸法はヨガの八支則では4番目に位置します。
代表的な技法は
①腹式呼吸法
吸気で腹部が膨らみ呼気で縮むというもの
②ヨーギックブリージング(完全呼吸法)
吸気の量を最大限に使えるように、横隔膜が広がり、次いで胸郭が広がり最後に鎖骨が動くくらい肺上部に吸気する呼吸。
③カパラバディ(頭蓋骨清浄法)
短く鋭く吐く息を繰り返す浄化法
④アヌロマ・ヴィローマ(方鼻交互呼吸法)
左右の鼻腔から交互に呼吸を吸って吐く
プラーナヤマを実践して感じたことなど
朝の瞑想の時に、姿勢を整えた後、呼吸を意識します。
呼吸法は腹式呼吸法を意識して行っています。
呼吸を意識することで、いろいろ頭に浮かぶことが流れていくような感じで瞑想することができます。
呼吸をゆっくり丁寧にすることで気持ちが落ち着きます。
普段の生活でも、時折呼吸に意識が行きやすくなっているのが感じます。
呼吸を深くすることで気持ちがすっきりするのと、身体からも余計な力みが取れるような感覚がします。
深い呼吸で肋骨が動き、消化器などの内臓の働きも良くなっているような感じがします。
また、酸素をたくさん取り入れることで血液の流れも良くなっているような感覚もあります。
今は、腹式呼吸法のみの実践ですが、呼吸法の学びを深めて、いろいろな呼吸法を行うことでの身体の変化など感じていくことができたらよいと考えます。
