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「アクセルとブレーキをずっと同時に踏んでいた。やっとわかった“動けない理由”」

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特別配信 星野ゆめさんお礼記事

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みなさん、いつもありがとうございます
著者の可絵流 久美子です。

今回は、私が占星術師・星野ゆめさんに
星の並びで読み解くホロスコープ占い
でみてもらった個人的な感想、体験です。



突然ですが、こんなふうに感じたことはありませんか。

「やりたいことはあるのに、動き出せない」
「走りたいのに、どこかでブレーキがかかる」
「このままでいいのかと、モヤモヤしている」

私は、ずっとそうでした。

noteを書きながらも、どこかで苦しくなっていた。

「このまま続けて意味があるのか」
「収入にもなっていないのに、時間だけが過ぎていく」

頭ではわかっているのに、心がついてこない。
そんな状態が、ずっと続いていました。

そんなとき、きっかけをくれたのは旦那でした。

「なんか面白そうなんあるで」


そう言って見せてくれたのが、
占星術師・星野ゆめさんの無料診断でした。

正直そのときの私は、

「ホロスコープはなんとなくわかってるし、いいかな……」

そんな軽い気持ちでした。

🐸旦那の鑑定を聞いて


ところがある日、旦那が言いました。

「占ってもらったで」

そして読み上げてくれたのは、1万文字近い鑑定結果。

最初は半信半疑で聞いていました。

でも読み進めるうちに、思ったんです。

「この人、すごくない?」


旦那の性格、仕事の仕方、考え方。
どれもこれも、驚くほど当たっていた。

「いきなり成功するタイプじゃない」
「地味だけど、続けることで結果が出る」

思わず笑ってしまうほど、そのままでした。

確かに旦那は営業できるタイプじゃない。
スピーディさはなく、じっくり牛歩。

「地味」なのです。

でもその「続ける力」は力強く、
それが花を咲かせる唯一のやり方です。

そう言い切られ、二人で納得しました。

「わかる~」

「そんなとこあるな」


笑いながら聞いていた私は、
気がついたら自分でも申し込んでいました。

🐸届いた鑑定結果


数日後、届いたのは同じく1万文字近い鑑定結果。

それを読んだ瞬間、 私は言葉を失いました。

――全部、つながった。

私の中でずっと引っかかっていたもの。
ずっと説明できなかった感覚。

それが、一つの言葉で言い表されていたんです。

「広げたい力」と「止める力」が、 まったく同じ強さでぶつかっている。

「うわぁぁぁぁぁぁ~、なっとく~!!」


声が出ました。本当に。

私はやりたいことがある人間です。
むしろ、人一倍「やりたい」という気持ちは強い。

でも同時に、

「でも今からじゃ遅いよね」
「自分にできるかな」
「どうせ上手くいかないかもな」

その声が、必ずセットで出てくる。

前に進もうとすると、同じ力で引き戻される。

だから私はずっと、

「自分は意志が弱いんだ」
「続かない人間なんだ」
「諦めが早いんだ」

そう思ってきました。

noteを始めた時も。
サロンを始めた時も。

何かをやろうと思うたびに——

「でも」が来る。 「どうせ」が来る。
「まだ早い」が来る。

でも違った。

これは性格じゃなかった。 構造だったんです。

アクセルとブレーキを、同時に踏んでいる状態。

「こういうことかぁぁぁぁ~!!」


ずっと疑問に思っていたことが やっとわかった瞬間でした。

それを知ったとき、きれいに腑に落ちたのです。

ずっと責めてきた自分を、 少しだけ許せた気がしました。

でも同時に、少し怖くもなりました。

「もしもっと早く知っていたら」

そんな欲も出てきたからです。笑

自分で勝手に思っていたホロスコープは
表面的なことでしかなく、 星同士の干渉性で
「特長」が こんなにもはっきりと

人生に 影響を落としているのだと——


わかってみると、恐ろしくなりました。

🐸「人の深いところを言葉にする力」


さらに衝撃だったのが、次の言葉でした。

私には「人の深いところを言葉にする力」
非常に強く刻まれているということ。

頭で考えるのではなく、 感じたものを言葉にするタイプ。

そしてその力は—— 人と関わっているときに一番発揮される。

ここで、すべてがつながりました。

私が書けるときは、 誰かの話を聞いたあとだった。

誰かの感情に触れたとき、 言葉が自然に出てきていた。

逆に、一人で机に向かっているときは、 何も出てこない。

ずっと不思議だったことの答えが、 そこにありました。

(久美子さんの「考える・伝える」エリアは、
他者と関わる場所に置かれています。):鑑定結果より

しかもその考える星は、 感情の星と直接つながっていて、

「頭で考える」のではなく
「感じたものを言葉にする」
という働き方をするのだとか。

これが意味するのは明確です。

机に向かって理屈で書く人ではない。

人と接しているとき、 人の話を聞いているとき、
人の表情や空気から 何かを受け取ったとき。

そのときに言葉が一番自然に出てくる人。

思い当たる節がありました。
「コメント」に返信するときの方が
楽しい。その人を思い、言葉にする……

「コメントのがひょっとして良い事いえてるんじゃない?(笑)」


「あ~、そういうことやったんか……」


長年の謎が、やっと解けた瞬間でした。



🐸占い師か、作家か、両方か


鑑定の相談に書いたのは、こんな内容でした。

「noteに時間を費やして収入がない。
タロットもしたい。 両方手に入れたい」

正直、欲張りやと思ってた。

どちらかを選ばないといけない。
そう思ってモヤモヤしていました。

でも星野さんの答えは 予想と全然違った。

「選ばなくていい問いです」

この一言で、 ずっと抱えてたモヤモヤが
スッと落ちた感覚がありました。

占い師も、作家も、 同じ場所から生えている。

「人の深いところを読んで、 それを言葉にして返す」

同じ筋肉を使う仕事やったんや。

タロットを学んでいるなら、 身近な人の相談に乗ってみる。

そのときに感じたこと、 読み取ったこと、
言葉にしてみたら相手がどう反応したか。

それをnoteに書く。

これだけで、 占い師の練習と 作家の練習が 同時に進む。

「ああ、私は間違ってなかったんだ」

両方やりたいと思っていた自分は、
欲張りでもなんでもなかった。

ただ、やり方を間違えていただけでした。

別々にやろうとしていたから、止まっていた。

でも、一つにすればいい。

人の話を聞く。 感じる。 言葉にする。 それを書く。

これだけでいい。

🐸記事に値段をつけることへの抵抗


もう一つ、ドキッとした言葉がありました。

「自分の価値をお金に換えることへの抵抗が 星に刻まれている」

心当たりがありすぎて、笑えなかった。

値段をつけることが申し訳ない。
無料でやってしまう。 気づけば赤字になっている。

全部、覚えがある。

noteで収入が出ないのは、 書いている内容の問題ではなく、
この回路の問題だということ。

書いたものを
「これにはこれだけの価値がある」 と
自分で線を引く力が、 まだ育っていない。

これはビジネス感覚がないんじゃなくて
星の回路の問題だった。

でも星野さんはこう言った。

「その力はこれから育ちます」

この言葉が、じんわりと温かかった。

だから私は今、練習を始めています。

記事を書いたあとに、

「これに値段をつけるなら、いくらだろう」

と自分に問いかける。

まだ少ししか有料にはしていません。
でも、この感覚を育てることが必要だと思っています。

本当に相手の悩みに私流に向き合う。

それも、これからの私のテーマです。

🐸30年前の種


鑑定の中で、一番胸に刺さった言葉があります。

30年近く前のこと。

有名な占い師から言われた言葉がありました。

「私の元で占いを勉強してみたら」


あの言葉をずっと引っかかったまま 持ち続けてきた。

なぜずっと残っていたのか、 ずっとわからなかった。

でも星野さんはこう言いました。

「あの言葉は30年前にもらった種でした」

種は、ずっとそこにあった。

ただ、今の私になるまで 育てられなかっただけだった。

人生の経験。 人を見てきた目。
自分でお店をやってきた感覚。
家庭を作ってきた時間。

全部が積み重なって、 今の私がいる。

30年前の私が 占い師の勉強をしても
形にできなかったかもしれない。

でも今の私には、 その全部が積み重なっています。

「あの言葉は30年前にもらった種でした。
それを今、受け取り直す時期です」


この言葉を読んだとき、 少し泣きそうになりました。

30年後の今、 やっとその種を 受け取り直せる気がしたのです。




🐸翌日に起きたこと


鑑定の言葉がまだ頭の中に残っていた、翌日。

ある作家さんから コラボの依頼が届きました。
(5月後半にコラボ記事を出します💖)

内容はこうです。

「悩みに対して、カエル先生の目線で 切り込んでほしい」


正直、鳥肌が立ちました。

うそやろーーーーー!!

🐸、跳ねまっせ~(嬉)



昨日読んだばかりの言葉。

「人と関わる中で言葉が出る」
「深いところを言葉にして返す」

それが、現実として目の前に現れた。

偶然とは思えませんでした。

引き寄せた?(笑)

「ああ、これなんだ」

「人との話の中で言葉が広がる」


星野さんに言われたその言葉が 現実になった瞬間でした。

鑑定を受けた翌日に、 こんなことが起きるなんて。

私はやっと、自分の方向性が固まりました。

🐸これからの可絵流久美子


これからしていきたいことが、 少しずつ見えてきました。

タロットを練習しながら、 その人との話の中で出てくる
「リアルな声」に答える記事を書いていく。

机の上で作る言葉ではなく、 人の体温が残る言葉。

リアルなやり取りの中で生まれた、 嘘のない言葉。

それを書いていきたいと思っています。

占い師の練習と、 作家の練習が 同時に進む形で。

別々に頑張るんやなくて、 一つの行為の中で 両方を育てていく。

鑑定を受ける前の私は
「どちらかを選ばないといけない」 と思っていた。

でも今は違う。

選ばなくていい。 両方を、一つの流れの中で育てていく。

それが私の星に合った進め方やと 今は思っています。



🐸最後に


もし今、

「やりたいのに動けない」
「自分がわからない」
「このままでいいのか悩んでいる」

そんな人がいたら。

もしかしたらそれは、 あなたが弱いからではないかもしれません。

理由があるかもしれません。

私は今回、それを知りました。

そして「どう動けばいいか」も見えました。

占いを信じるかどうかは、人それぞれです。

でも私は、 この出会いで確実に一歩進みました。

選べなかった私に出た答えは、

「選ばなくていい」

そして、

「一つの行為で、両方を育てる」

この言葉を胸に、 これから進んでいきます。

興味がある方は、ぜひ一度 星野ゆめさんに見てもらってください。

自分の把握している以外の自分を 発見できるかもしれません。

🌕占星術師・星野ゆめさんのnoteはこちら 


ここまで読んでくださり、 本当にありがとうございました。✨

またお池でお待ちしています。🐸



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