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オートマチック =大ぼらを現実に変える「脳だまし」の極意=

<一段目>
仕事柄、人前で話をする機会がよくあります。
その時たまに冒頭こんな話しをしたりします。
「仕事も勉強もスポーツもみんな頭でします。」
「でこの頭、普通の人がどれだけ頭を使っていると思いますか?」

「聞いた話では普通の人で3%程度といいます。では超天才といわれているアインシュタインが何%使っていたか?」
「答えは7%だったといいます。」でその後に続けます。

「これどういうことかというと。凡人も超天才も違いはせいぜい2倍程度ということ。なので努力次第で超天才にも追いつけるし勝てる可能性もある・・」
みたいなことです。

人間の脳はまだ知られていない部分が多いと聞きます。
凡人で3%使用。残り97%は眠らせているという事ですね。
で天才はこの自分の脳の潜在能力を1%2%と引き上げて生きているのではないかと考えます。

でふと周りを見てみると、自分も含めて大抵凡人の域をでていないです。(もしかしたら隠れた超天才がいるかもしれませんが・・。)でも視野を広げ、経済界や芸能界、美術界、学術界・・等まで見てみると「この人 間違いなく天才・・。」と感心するかたが見えてきます。

自分には芸術的才能はないですが、キースへリングの絵のタッチは好きです。この人も間違いなく天才の域だと思います。あと漫画で代表は手塚治虫さんですね。漫画で未来を予測していた等々。
その他経済界なども有名な経営者などは天才領域まで潜在能力(ポテンシャル)を引き出しているんだろうなとか考えてしまいます。

<二段目>
で少し話を変えて。先日たまたまこんな言葉を耳にして「なるほど。」と思った事があります。
「過去は変える事はできないが、過去の解釈は変える事ができる」と。

過去にあった楽しい事、悲しい事、嫌な事あります。特にネガティブ(悲しい事、いやな事)な経験はいつまでも心に残るものです。
で「あの時・・・」と後悔したり、悔やんだりと。
でも「過去の解釈を変える」と悲しい事も嫌な事も前向きに解釈できる。という話でした。

確かに・・。
すごい失敗しても、それがいい学びになって、人を導く事ができるようにもなったりします。
少なくとも経験値はあがる。
それにつらい思いをした分他人には優しくなれる。
「人は理不尽な思いをすると優しくなれる」ともいいます。
過去の解釈を良い方に変える。
とってもいい事だと思います。
セルフコントロールですね。

<三段目>
で天才的な活躍をする人。
前段の過去の解釈を変えるを含めて間違いなく脳をうまく使っています。
ではどう使っているか。
脳をだましていると言っていいかもしれません。

どういうことか?
よく言います。
「人間はイメージした通りになる」
そうです。
「いいイメージを持つこと」が重要です。
3%の意識している脳の部分を使い「いいイメージ」を持つ。
あとよく紙に書くといいとも言われています。

それでその「いいイメージ」を持ち、残り97%の無意識の使われていない潜在能力を動かしているといえます。それができている人が天才的な活躍をしている。
間違いないでしょう。

<四段目>
とある企業の代表者は売上高がまだ全然足りていないときに「売上1兆円を目指す」とか言って、その時周りは「そんなのムリ・・。」とか思ってしまう状況、でも結局実現してしまった。
大ぼらを現実にしている例もあります。

こういった事に才能は必要ないです。
誰にでもできます。人間はなりたい自分になれます。
必ず。
なれないのはイメージが足りないかイメージしていないという事です。
イメージをすれば後は自動的に脳が自分をコントロール(操縦)してオートマチックでイメージした通りの方向に動いていきます。そういう自分にも具体的なイメージがあり、それに向かって動いているという実感があります。(まだ大した成功はないですが・・あと数年後にはのし上がってやる・・とか思ってます。)

なのでくれぐれも注意したいのは「あんな風になりたくない・・」となりたくないイメージを持つとそうなってしまう可能性が高くなるのでやめましょう。
「いいイメージを持とうね。」ということです。。

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