#31 明るく言うから寂しくなる
アンジュルムのサブリーダー、川村文乃ちゃんの卒業コンサート
ANGERME 10th ANNIVERSARY TOUR 2024 AUTUMN「ROOTS」川村文乃 FINAL ☆KIRAKIRA☆
を、配信で視聴しました。
本公演をもって芸能界引退および顔出しでの活動をしないことを宣言しているかわむーの、ラストステージ。
この公演で高知の駐車場や商店街で、小学生から続けてきたことを退く。
どういう気持ちなんだろう。
そんな思いとウラハラに、ライブは気迫に満ちた曲で始まりました。
きっと裏では感慨深い様子もあったでしょう。
でも、かわむーの花道を、アンジュルムのライブを届ける方向に向かい打つメンバーの気迫が伝わってきました。
ツアータイトルにもあるように、アンジュルムの10周年を記念したツアーです。
だから、通常公演の時はスマイレージ時代の曲はありませんでした。
でも、かわむーはスマイレージが好きで、よく似合う。
だから、正直かなりファイナル卒業公演こそは!
と期待していました。
だから、叶ってすごく嬉しいです。
幸せそうにパフォーマンスするメンバーを見て、私も幸せな気持ちになりました。
そして、アンジュルムの卒業コンサート定番の「交差点」のイントロが流れました。
急に寂しい気持ちになっていたら、歌い出しでわかなちゃんが声に詰まりました。
見てる私も、釣られて涙腺が緩んでしまいました。
対照的な、かわむーの笑顔。
この曲は送り出されるメンバーが底抜けに楽しんでいて、
でも送るメンバーは涙を流したり強く歌おうとしていたり…
毎回見せる表情が違うのが素敵です。
そして、かわむーの最後のドレスは、やっぱりTHEアイドル!
メンバーカラーのライトパープルのドレス。
手紙ではなく、噛み締めるように、一言一言話す姿は、ファンを思い、小さい頃から駆け抜けた彼女らしさが光っていました。
「また会おう」
「もう会えないけど」
そんなセリフを残さず、「バイバイ!」
と地声で叫び、花火のように弾ける演出とともに
かわむーはアイドルの人生に幕を下ろしました。
こんなにやり切った姿を笑顔で見せられたら、
かえって寂しくなってしまいます。
しかも終了後すぐにインスタとブログをアップする、几帳面さ。
翌日改めて綴ることもなく、
「これが最後です」
ときっぱり言い切れるのは、本当にやり切ったからなんだと思いました。
それだけ、きめ細やかに、真摯に本気で
アイドルをやり遂げたんだろうな。
かわむーはもう顔出しはしないし、故郷の高知に帰るかもわからない。
でも、私は高知県が大好きだから、また旅行に行こうと思います。
その時、かわむーが愛する高知を、SNSで復習しながら堪能したいと思います。
かわむーお疲れ様🐟💜
「明日からは違う私」ですね
キラキラしたライブをありがとう!
素敵な写真です
