#28【ライブレポ】ANGERME 10th ANNIVERSARY TOUR 2024 AUTUMN「ROOTS」熊本公演
1.かわむーの卒業・芸能界引退
私の推し・モーニング娘。’24の横山玲奈ちゃんと研修生時代同期だった、川村文乃ちゃん(以下かわむー)の卒業が発表されました。
正直、芸能界引退は想定外でした。
地元高知での活躍の地盤も、特技も、抜群のプロポーションも、可愛らしい歌声もあるのに…
でも、自分の信じたアイドルを突き進むかわむーらしい決断のようにも思えてきました。
ツアー日程が発表された当初は、会場が遠いことから参加を躊躇していました。
しかし、最後の姿を見たいと思い、唯一行ける日程である熊本公演に参加することにしました。
かわむーの姿を焼き付けるために、上國料萌衣ちゃん(以下かみこ)の凱旋公演に参加するという、謎の参加となりました。
2.かみこ凱旋公演の準備物
まずアクアブルーのペンライト。
そしておなじみ、紙コップ
\明日開催!/
— 10/20 上國料萌衣さん熊本凱旋企画 (@mkgs_2024) May 25, 2024
🧚♀️上國料萌衣さん凱旋企画💎
■ 日時
5/26(日)熊本県立劇場 演劇ホール
両公演 ① 13:15 ② 16:30
■ 内容
❶開演前の\かみこ!/\おかえり!/コール
❷開演~1曲目終了までアクアブルーのペンライト点灯
❸かみこっぷ
❸にご参加いただく方は紙コップの準備をお忘れなきよう🙇 https://t.co/QSU6PoGgLO
思いっきり忘れて、熊本駅の100均で慌てて紙コップとカッターを買いました。
アンジュルムのトートバッグを持った同じような人がいて、少し安心しました。
近くの店でご飯を食べながら慌てて紙コップの底を切る姿は、さぞ怪しかったでしょう。
3.トラブルで露見するアンジュルムの底力
最初のメドレー中に一人のメンバーがこけて、はけていきました。
マイクがぶつかる音が響き、私は気が気ではありませんでした。
なのに、メンバーはMCや打ち合わせなしにどんどんパフォーマンスを続けていきました。
しばらく誰が抜けたか私はわかりませんでした。
途中で抜けたのが為永幸音ちゃん(しおんぬ)だと気づいた時は、アンジュルムのパフォーマンス力と互いを信頼するチーム力に驚かされました。
私は誰の歌割かはあまり覚えられないのですが、「次々続々」のラップパートを3人で回しているのには気づきました。
誰が抜けるかなんて本番にならないとわからいのに、誰かが静かにカバーに回るアンジュルムに驚きしかありませんでした。
メドレー途中でしおんぬが下手からセンターに戻ってきたときも、カバーしようとしたメンバーが軽くアイコンタクトだけですぐに譲ったのがかっこよすぎました。
4.印象に残ったメンバー
かみこ、めちゃくちゃうれしそう!
終始ぴょんぴょん跳ねていて、すごく平和な気持ちで見ていた。
もちろんパフォーマンスはキレッキレだけど。
かわむー。
変わらぬ全力な姿がまぶしかった。
とにかくアイドルを最後まで駆け抜けるプロ魂を感じました。
一番印象に残ったのは、平山遊季ちゃん(ぺいぺい)。
特に「次々続々」の「大人じゃん」。
低いトーンでスラっと言うところが。
他のパートもバシバシ決めると、ここだけは際立っていて鳥肌立った。
そして、伊勢鈴蘭ちゃん(れいら)。
もともと音程を本当に外さないけど、デビュー曲の「恋はアッチャアッチャ」が来た時の、『私の出番よ!』という満を持してという表情がすごく素敵だった。
川名凜ちゃん(けろ)は、存在感が急激に増えていた。
そう遠くない先輩の卒業を覚悟したような、強い表情とパフォーマンスが印象に残っている。
いつの間にこんなに覚悟を決めたの、と思ってしまいました。
メンバーの変化がモーニング娘。よりも多いアンジュルム。
後輩がどんどん前に出てきている姿が頼もしかったです。
卒業は寂しいですが、また近くでライブがある時は行きたいと思いました。
もちろんかわむーの最後の姿も配信で見届けるつもりです。
かわむー、いってらっしゃい!🐟

