自分の口座から同じ銀行の違う口座にお金移動。
同じ銀行にある自分名義の口座から別の口座(例:普通預金から定期預金、あるいは普通預金Aから普通預金Bなど)へお金を移動させることは、銀行用語で**「振替(ふりかえ)」**といいます。
主に以下の3つの方法で手続きが可能です。
1. スマートフォンアプリ・インターネットバンキング(推奨)
一番手軽で、手数料もかからないことがほとんどです。
手順:
銀行のアプリまたは公式サイトにログインする。
メニューから**「振替」**を選択する(※「振込」ではないので注意)。
「出金元口座」と「入金先口座」をそれぞれ選択する。 4. 金額を入力して実行する。
メリット: 24時間いつでも可能、手数料が無料、待ち時間なし。
2. ATM
キャッシュカードを使って操作します。
手順:
ATMにキャッシュカードを入れる。
画面メニューから**「振替」**(または「ご送金」→「振替」)を選択する。
振替先の口座を選択(または入力)する。
金額を入力して確認ボタンを押す。
メリット: 現金を引き出さずにその場で移動できる。
注意点: 銀行や時間帯によって、稀に時間外手数料がかかる場合がありますが、基本は無料です。
3. 銀行の窓口
通帳や印鑑を持って直接店舗へ行きます。
必要なもの: 通帳、お届け印、本人確認書類(免許証など)。
手順: 窓口で「振替をしたい」と伝え、伝票を記入します。
メリット: 操作が不安な場合に、行員に教えてもらいながら確実にできる。
デメリット: 待ち時間がある、平日の15時までしか開いていないことが多い。
注意点
「振替」と「振込」の違い:
振替: 同じ銀行の自分名義の口座間での移動。
振込: 他人の口座や、他の銀行の口座へお金を送ること。
※自分名義でも「別の銀行」へ送る場合は「振込」になり、手数料がかかるのが一般的です。
手数料: 同じ銀行内の自分名義の口座間(振替)であれば、基本的に手数料は無料です。
もし利用されている銀行名(三菱UFJ、三井住友、ゆうちょ、楽天銀行など)を教えていただければ、より具体的な操作手順をお伝えすることも可能です。
毎回やる作業じゃないから不慣れです。
一度やれば、おぼえるので今度は、早いかな。
