デニムアート🎨
今日のGreedy Laboからは
ちょっと変わったものをご紹介👐
デニムタイルに出会ったのは以前の店のビル🏢を一緒に借りてた元請けの会社の営業さんのアイデア💡から。

丁度うちの店の入り口と重なるビル🏢の入り口にデニムタイルを使いたいと息子に相談に来てた。

床材のデニムタイルはデニムなので
濡らして擦れば色が落ちる。
上の写真の左側はタワシでゴシゴシと何十回か手で擦ったもの。

店の入り口のタイルは濡らして
グラインダーで擦って色を落として
ダメージ風にしたもの。
それでも新しい時は青々しい😊

このデニムタイルを提案した営業さんがこれを加工して見せてくれた✨

ダメージ加工してから
ステンシルでペイントしたもの。
他に漂白剤で色を抜く方法もあると教えてくれた。
その漂白するやつをやってみたい‼️
また好奇心👀に火がついた🔥
キッチンハイターを原液で筆に取り
ポタリと落としてみる。
ダメージ加工したデニムタイルが
濡れてデニムが濃くなる。
時間が経たないとどれくらい色が抜けてるか分からない🌀
恐る恐る塗るとあまり色が抜けない。
ちょっと多めに筆に取ると
じゅわ〜っと滲んで予定より大きく色が抜けてる💦
しばらく仲良くなる練習をした😇
いよいよ珊瑚🪸絵の下書きを色鉛筆の白で描いてなぞる事にした。
下書きが消える🫥
やっぱり白く乾くまでどこを描いたか分からない🌀
これはもう感覚を頼るしかない🤔
薄く描いて何度も重ねていく。
ムラにはなるけど何とか描けた。

ラインがボヤけるのも味があるけど
何しろ思い通りに描くのは難しい😓
楽になる方法をと思って
前にステンシルの型を作った事を
思い出してこの複雑な型を
クリアファイルでどうにか作った。
ステンシルフレームを使っても
慎重に少しずつ描くのは同じだった。
欲をかくと滲んでしまう💦
でも、下書きが見えなくなる不安だけはなくなった😅

だんだん慣れてきて
木製のフレームをアンティーク風にペイントして中に入れて
インテリアとして飾れるように✌️
これは販売もしていました🛍️
そしてこれに飽きたらず
いろいろやってみたので
また次回紹介したいと思います✨
