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nagi_ooooooo
No.1184 依存は空気そのもの
この社会がそうなんだろう
遥か昔から、ずっとずっと続いている空気。
どれだけ物事の本質を探求し、理解したところで、強すぎる共同体の意思による依存を前提にした社会は永遠に続く。
そのことくらいは容易に想像できます。
たとえ、個人を弱らせる依存先を失っても、同じ空気を吸う同士たちが集まれば…つまり、ひとりで倒れずに済むという話です。
わたしは半分幸せで、半分不幸な体質
ここまでわかると、自分で自分の首を絞めるようで虚しくなります。
似たり寄ったりなことをして、薄っぺらいなと思っても、それはわたしを含む一部の人の小さな声でしかなく、そういったノイズは似たり寄ったりでの声で掻き消せばいい。
なんて都合の良い世界なんだろう
わたしの目から見るとそこはカオスだけど、向こうにいる人たちは(その場しのぎの)天国なんでしょう。
依存された疲労感を別の依存先に求めて、癒やし、さらに依存を繰り返し循環させる営み
資本主義って結局はこういうことかと、相変わらず自己完結型ですが、ここに落ち着きます。
まるで磁石ような関係性は、人間らしさを物語るに相応しいのかも?
わたしはその物語の観察者として立つつもりですが、いつの間に当事者として立つ可能性は十分にあるという認識はずっと持ち続ける。
疲れても本能に負けない免疫力は、これからも高めてまいります。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!