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No.1062 人間嫌いだけど人間好きな自分

人間が嫌いなのはずっと昔からで、そこに好きが加わっただけ
もしかするとこれで精神面を安定させ、思考を自由に働かせているのかも?

わたしたちは正しくあろうと、優しくあろうとしてもいつの間にか愚かさが滲み出る。
何というか、死ぬまでどうしようもないのか?と思うくらいそのような一面とともにします。

人間嫌いなのに好きになれたのはなぜか?
それは、なぜ嫌いなのか?を深掘りたかったから。
掘れば掘るほど中身がしっかり見えて、その上でどうすれば(少しは)好きになれるのか?を試したかったから。

純粋に「この人好きだな」という気持ちが湧くこともあるけど、基本的には自分に対する実験が上回っています。

ここnoteの創作活動も同じように
全面的に嫌いなら今日まで続いてるはずがないし、人間関係も広めたり、深めたりもしません。

相変わらず(わたしを含む)人間の行いに対して時々イラついたり、呆れるに違いありません。
しかし、どこか妙な美しさをも感じることもあるわたしは感覚が狂い始めている?

いろんな意味での人間らしさを刺激として受け取りつつ、わたしもその受け取った分の刺激を本音語りで差し出すコミュニケーションは今後も続けたい。
という欲深さも認めるわたしは、最後まで人間を嫌いなまま好きでいられる予感しかしません。

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トモ@noteクリエイター4年目 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 ”サクセスストーリーの創作”はこれからも続きます!